【定員に達したためお申し込みを終了しました】副業でお小遣いを稼いでみよう!1期生を募集します

定員に達したためお申し込みを終了しました。

隙間時間を使って、お小遣いを稼いでみませんか?
インターネットを使用して、簡単なお仕事を探す方法から受注、その後のやり取りの方法をサポートさせていただく実践的な講座です。
毎月20,000円の副収入を目標に副業に取り組んでみましょう!
今回は無料コースで先着5名様限定で募集させていただきます。
副業に興味がある方、何から始めたら良いのかわからない方はぜひご参加ください!

セミナー日程

令和5年4月8日(土)~7月8日(土)
毎週土曜日開催(全11回)
4月8日~4月22日 10:00~15:00(昼休憩12:00~13:00)
5月6日以降~ 10:00~12:00
※都合により、日程が変更になる場合がございます。

セミナー内容

CrowdWorks(クラウドワークス)※1というアプリを使用して講座を進めます。
CrowdWorksの契約ランキングで1位の実績が多数ある弊社がノウハウをお伝えいたします!

  • プロフィールの登録方法
  • CrowdWorksを使用して仕事を探す方法
  • クライアントとのコミュニケーションの取り方

等の基本を学習してから、実際にCrowdWorksにワーカー登録をしていただき、お仕事を探していただきます。
最初はアンケートや簡単なライティングなど単価が低い初心者向けの案件からはじめ、受講者様の進捗とスキルを見ながら、徐々に単価が高いお仕事を受注できるようにサポートをさせていただきます。
また、講習日である土曜日以外の相談につきましては、ChatWork、Slack※2などのチャットツールで対応させていただきますので、クライアントとのやり取りの中で分からない点や不安な点がありましたら、いつでもご相談いただけます。

※1.CrowdWorks(クラウドワークス)は、個人・法人を問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注できるお仕事マッチングサイトです。仕事を依頼したい方(クライアント)と働きたい方(ワーカー)に分かれており、契約から受注、納品まですべてをオンラインで完結でき、登録料は無料です。
当校よつばIoTカレッジを運営しているS.E.Onetop合同会社では、実際にCrowdWorksを業務で使用しておりますので、クライアント目線・ワーカー目線の両方でサポートができます。
※2.チャットツールを使用したことがない方でもダウンロード、登録の方法から説明いたしますので、ご安心ください。

セミナー概要

開講日 令和5年4月8日(土)~7月8日(土)
毎週土曜日開催(全11回)
※4月29日、5月6日、6月10日は休校日です。
時間 4月8日~4月22日 
10:00~15:00(昼休憩12:00~13:00)
5月6日以降~ 
10:00~12:00
場所 よつばIoTカレッジ/S.E.Onetop合同会社
〒995-0032 村山市楯岡荒町2丁目1-1 LinkMURAYAMA A301
受講料 無料
定員 先着5名
講師 滝口誠(S.E.Onetop CEO)
対象者 ご自身でパソコンをご用意いただける方
申込締切日 令和5年3月31日(金)正午

セミナー日程


(※4月29日、5月6日、6月10日はお休みです。)


【初心者向け】Wordの文書作成講座を開催します!

パソコン初心者の方向けに、2時間で基本が学べるWordの文書作成講座を開催いたします。
Wordは、Microsoft社が開発・販売している文書作成ソフトです。
文書や資料の作成など、パソコンで文書を作成することに長けたソフトウェアです。
本講座では、実際にWordを使用して文書を作成しながら、表の挿入や文字の装飾・印刷の設定など、Wordの基本の機能や操作を学びます!
コツをつかみ、見栄えの良い文書を作成しましょう。

講座日程

令和5年4月1日(土)
10:00~12:00(2時間)

講座内容

お手本となる文書を見ながら、実際にWordを操作して文書を作成します。
このような文書を作成していきます。(一例です)
文書講座作成例

  • 各位、御中、様の使い分け
  • 均等割り付けの操作
  • フォントの書式設定
  • 表の挿入
  • 下線や網掛けなどの装飾
  • 切り取り線の挿入

などの操作が学べます。
パソコンの持ち込みも可能です。
※パソコンをお持ち込みいただく場合は、Windows11以降のWordがインストールされているものをご用意ください。
※パソコンをお持ち込みいただける場合、申込時点で定員に達している場合でも受講できる場合がございますので、お問い合わせください。

セミナー概要

開講日 令和5年4月1日(土)
場所 よつばIoTカレッジ/S.E.Onetop合同会社
〒995-0032 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA A301
定員 最大10名
受講料 無料
申込締切日 令和5年3月31日(金)


【受講料無料】子どもをまもるためのネットリテラシー講座

小・中学生のお子様がいらっしゃる保護者様向けに「子どもをまもるためのネットリテラシー講座」を開催いたします。
近年ではインターネットが普及し、子どもがインターネットやスマートフォン、SNSと関わることは当たり前になっています。
インターネットのトラブルに子どもが巻き込まれないよう、インターネットとの上手な付き合い方について講話します。
ぜひお気軽にご参加ください!

講座日程

令和5年3月4日(土)
10:00~12:00(2時間)

講座内容

  • ソーシャルメディアの可能性と危険性
  • インターネットでのコミュニケーションの取り方
  • 子どものネットいじめや炎上、SNSトラブルを防ぐには?
  • セキュリティに関する意識について
  • 子どものインターネットトラブルの事例
  • 実際にインターネットトラブルに巻き込まれた場合の対処法
  • 親から子供に指導する方法や伝え方
  • 最低限親が知っておきたい情報

など

こんな方におすすめです!

  • 親よりも子どものほうがインターネットに詳しい
  • 親子でネットマナーやルール作りをしたい
  • 親から子どもに指導する方法や伝え方が知りたい
  • インターネット、SNSを積極的に活用したい

セミナー概要

開講日 3月4日(土)
場所 よつばIoTカレッジ/S.E.Onetop合同会社
〒999-0032 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA A301
定員 最大15名
申込締切日 3月3日(金)
受講料 無料

お申込みフォーム

子どもをまもるためのネットリテラシー講座の受講は以下のフォームもしくはお電話(0237-53-0877)よりお申し込みください。
[mwform_formkey key=”1326″]


事務職で実践できるスキルを身に着けよう!【パソコン基礎科】

ハロートレーニング『パソコン基礎科』が2023年4月6日(木)から開講されます。
2ヵ月間の授業でパソコン操作の基礎・実践を学びます。

説明会・見学会のご案内

1.訓練について

  • 訓練期間:令和5年4月6日(木)〜令和5年6月12日(月)≪2ヵ月間≫ 
  • 訓練会場:よつばIoTカレッジ 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
  • 訓練日:訓練日程表をご確認ください。
  • 訓練時間:9:30~16:00(昼休み50分)
  • 訓練対象者:特になし
    1. ※主として、新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
    2. ※ハローワークに求職申込を行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
    3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
    4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください。
  • 受講料:無料(自己負担額 7,480円 テキスト代として・税込)
    • ※資格試験受験料は別途必要となります。

2.募集について

  • 募集期間:令和5年2月20日(月)〜令和5年3月20日(月) 正午・ハローワーク窓口
  • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります。)

3.申込について

申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

4.選考について

  • 選考日時:令和5年3月24日(水)10:00〜
  • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
  • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)
  • 選考結果通知日:令和5年3月28日(火)
  • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

5.職業訓練受講給付金について

一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

6.訓練目標について

企業の事務部門において、上司等の指示を受けながら、文書・帳票を作成するための知識・技術を身に付け、就職に結びつける。
※訓練修了後取得可能な資格:コンピューターサービス技能評価試験(ワープロ部門3級、表計算部門3級)

説明会・見学会のご案内

7.カリキュラムについて

職業能力開発講習

ビジネステクニック

科目 科目の内容 訓練時間
①家計管理とライフプラン 家計管理、収入と支出のバランス管理、公的支援制度・窓口 3時間
①社会保険・年金 知っておきたい社会保障(公的医療保険、労働者災害補償保険、雇用保険、国民年金、厚生年金、企業年金)、マイナンバーの概要 3時間
②ビジネスマナー 仕事に対する心構え、ビジネスマナー(第一印象、あいさつ、表情、身だしなみ、名刺交換、態度、言葉遣い)、安心感を与える立ち位置、電話応対、来客応対の向上 3時間
②仕事の管理 書き出す、整理する、スケジューリング、見直し 3時間
パソコン操作 パソコンの起動・終了、キーボード操作、日本語入力、Webブラウザの操作、電子メールの操作、オンラインツールの操作 38時間
③職業倫理 ハラスメント、個人情報の取扱い、SNS利用の注意点、働く人を守る労働法 3時間
④健康管理 生活リズムと健康を整える、働く人の健康管理、心の健康管理、ストレスコントロール(ストレスの対策、回避方法)、感情のコントロール 3時間

ビジネスヒューマン

科目 科目の内容 訓練時間
⑤コミュニケーション(聴き方や話し方) 自己概念、好き・嫌い(価値観)、思い込みや先入観への気づき、聴き方(傾聴力)、話し方(自分も相手も大切にする表現)の向上 6時間
⑥職場のコミュニケーション 職場における報告連絡相談、論理的な思考による適切な伝え方の向上 6時間

就職活動計画

科目 科目の内容 訓練時間
⑦キャリア・プランを踏まえた就職活動の進め方 就職活動の全体、キャリア形成と就職対策の関連、就職活動を進めるにあたっての心構え 3時間
⑧求人動向 訓練内容に関連した求人動向・産業界の近況とポイント 3時間
⑨応募書類 応募書類を作成する意義、履歴書・職務経歴書のポイント、志望動機・自己アピールの重要性、送付の際の留意点 3時間
⑩面接対策 面接の目的と採用者の評価ポイント、面接の準備とマナー 3時間
⑪求人情報等の収集 求人票の見方・ポイント、求人票の検索・収集、企業情報収集、情報収集の習慣化 6時間

職業生活設計

科目 科目の内容 訓練時間
⑫訓練受講の動機、今後の目標と習得すべき能力 就職に向けた訓練受講の意義、働く力を高めるスキル(専門能力以外)の必要性、今後の目標と習得すべき能力 3時間
⑬自己理解 自分の特徴などをみつめなおす就業経験の棚卸し、自分の強み、興味関心、価値観の振り返り 3時間
⑭仕事理解 関連職種・希望職種に求められるスキル、職業意識と勤労観 3時間
⑮職業生活設計 職業生活の振り返りと今後、新ジョブ・カード制度の概要・目標設定票の作成 3時間

学科

科目 科目の内容 訓練時間
安全衛生 安全衛生の必要性、情報機器作業の留意点(適した作業環境、点検・清掃・改善措置の方法) 1時間
ビジネス文書知識 ビジネス文書の主な種類、構造、作成の留意点 1時間
ビジネス帳票知識 ビジネス帳票の主な種類 2時間

実技

科目 科目の内容 訓練時間
ワープロソフト操作実習 文書の書式設定、表の作成、文字の書式設定、段落の書式設定、その他の書式設定、印刷形式の設定、ファイル操作・管理(使用ソフト:Word2021) 27時間
文書作成実習 オブジェクトの活用、文書の校正、文書の作成(礼状、案内状)(使用ソフト:Word2021) 24時間
表計算ソフト操作実習 ワークシートへの入力、ワークシートの設定、ワークシートの編集、ページレイアウトの設定、ブック管理 28時間
表計算データ処理実習 リストデータ操作、グラフ作成、帳票類の作成(伝票、集計表)(使用ソフト:Excel2021) 23時間

職場見学等

職業能力開発講習
【職業人講話】② 「職業人生活とジョブ・カード」 キャリアコンサルタント(3時間)
【職業人講話】②「OA活用の高まり」   講師未定        (3時間)

訓練時間総合計211時間(学科:5時間 実技:102時間 職業能力開発講習:104時間)

8.訓練日程表

 


【短期間・短時間】実践できるExcel・Word速習科を開講します!

ハロートレーニング『1か月で学ぶExcel・Word速習科』が2023年3月3日(金)から開講されます。
17日間の短期間、短時間の授業でExcel・wordの基礎・実践を学びます。

説明会・見学会のご案内

1.訓練について

  • 訓練期間:令和5年3月3日(金)〜令和5年3月31日(金)
  • 訓練会場:よつばIoTカレッジ 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
  • 訓練日:訓練日程表をご確認ください。
  • 訓練時間:9:30~16:00(昼休み50分)
  • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方
    1. ※主として、新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
    2. ※ハローワークに求職申込を行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
    3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
    4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください。
  • 受講料:無料(自己負担額 4,620円 テキスト代として・税込)
    • ※資格試験受験料は別途必要となります。

2.募集について

  • 募集期間:令和5年1月13日(金)〜令和5年2月14日(火) 正午・ハローワーク窓口
  • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります。)

3.申込について

申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

4.選考について

  • 選考日時:令和5年2月17日(金)10:00〜
  • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
  • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)、キーボード入力とマウス操作の確認テスト
  • 選考結果通知日:令和5年2月21日(月)
  • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

5.職業訓練受講給付金について

一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

6.訓練目標について

企業の事務部門において、上司等の指示を受けながら、文書・帳票を作成するための知識・技術を身に着け就職に結びつける。
※訓練修了後取得可能な資格:コンピューターサービス技能評価試験(ワープロ部門3級、表計算部門3級)

説明会・見学会のご案内

7.カリキュラムについて

科目 科目の内容 訓練時間
学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
ビジネス文書知識 ビジネス文書の書類、構造、作成の留意点 1時間
ビジネス帳票知識 ビジネス帳票の主な種類、作成の留意点 1時間
就職支援 ジョブ・カードについて、履歴書・職務経歴書について、面接の受け方 1時間
実技 ワープロソフト操作実習 文書の書式設定、表の作成、文字の書式設定、段落の書式設定、その他の書式設定、印刷形式の書式設定、ファイル操作・管理、オブジェクトの活用、文書の校正(使用ソフト:Wind2021) 20時間
文書作成実習 文書の作成(送付状、会議資料)(使用ソフト:Wind2021) 24時間
表計算ソフト操作実習 ワークシートへの入力、ワークシートの設定、ワークシートの編集、ページレイアウトの設定、ブック管理、リストデータ管理、グラフ作成(使用ソフト:Excel2021) 20時間
表計算データ処理実習 文書・帳票類の作成(請求書、事務報告書)(使用ソフト:Excel2021) 24時間

職場見学等

【職業人講話】①「OA事務員の職場と仕事」 キャリアコンサルタント(3時間)
【職業人講話】②「OA活用の高まり」   講師未定        (3時間)

訓練時間総合計98時間(学科:4時間  実技:88時間  職場見学等:6時間)

8.訓練日程表

下記訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日(令和5年3/20・29・30いずれか1日)と修了式(3/31)があります。

 


【お申込み受付を締め切りました】Excel3級取得講座を開催します

※こちらの講座はお申込み受付を締め切りました。
パソコンを基礎から学び、Excel3級レベルのスキルを獲得するための「Excel3級取得講座」を開催します!
Excel3級の受験は任意ですので、3級を取得したい方はもちろん、検定は受けなくても良いけれどパソコンの基礎的な操作方法とExcelの操作方法を学びたい…という方もお気軽にご参加ください。
もちろん、「すでに3級を持っているけれど、もう一度学習したい」という方も大歓迎です!
受講者様の特典として、よつばIoTカレッジ営業日のみ、18:30まで教室・パソコンを使用しての自習が可能です。詳しくは「受講者特典について」をご覧ください。
村山市以外の方や在職者の方でも、どなたでもご受講いただけます。ぜひご参加ください!

セミナー日程

令和5年2月17日(金)~令和5年6月2日(金)
毎週金曜日開催(全15回)
18:00~20:00(2時間)

セミナー内容

業務に役立つExcelの覚えておきたい操作を学ぶ
Excelとは、Microsoft社が開発・販売している表計算ソフトです。
入力された数値データを基に、表の作成や計算、グラフの作成などができます。
会社で扱う見積書や請求書も作成できるため、事務の仕事には必須といえるツールです。

Excelと聞くと、「計算式があるので難しそう…」というイメージを持つかもしれませんが、Excelをうまく活用できると効率がぐんとアップします。
本講座では、データ入力や関数、表やグラフの作成、データベース機能といったExcelでのデータ整理の活用方法をテキストに沿って学習します。また、Excel3級に対応した問題集を活用し、実際にExcelの操作を重ねて身に着けていきます。

受講者特典について

受講者特典として、授業設定日の金曜日のほかに、当校営業日のみ午後18:30までの時間帯で教室・パソコンを使用できます。
日中に教室で別の訓練が入っている場合は、その訓練終了後の時間から使用が可能です。
(例 15:40まで別の訓練が入っている場合、15:40以降~18:30までが使用可能)
※何時から使用が出来るかについては、前の週のセミナーや当校FaceBookでお知らせします。
※また、教室・パソコンを自習で使用したい場合は、把握の為、当日までにご連絡をお願いします。

使用テキストと教材について

  • よくわかるMicrosoft Word2021基礎(FOM出版)/2,310円(税込)
  • 【改訂版】コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門 3級 テキスト&問題集(中央職業能力開発協会)/1,540円(税込)

※使用テキストは当日にお渡しいたします。
費用はお振込み、当日ご持参、ペイパル(PayPal)のお支払いからお申し込みの際にお選びいただけます。

セミナー概要

開講日 2月17日(金)~6月2日(金)毎週金曜日開催(全15回)
※5月5日は祝日の為お休みです
場所 よつばIoTカレッジ/S.E.Onetop合同会社
〒995-0032 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA A301
定員 最大10名
参加費用 39,600円(税込)※テキスト代別途3,850円
参加条件 講座開講日のうち、8割以上ご出席いただける方
申込締切日 2月10日 正午

※受講料のほかに、別途テキスト費用をいただいております。事前にお振込みいただくか、講座初日にご持参いただくようお願いいたします。また、Excel3級の受験を希望される方は、検定料(税込5,350円)を別途お支払いいただきます。
※パソコンをお持ちいただく場合は、Windows11以降のOS、Excelがインストールされているものをご用意ください。
※パソコンをお持ち込みいただける場合、申し込み時点で定員に達している場合でも受講できる場合がありますので、お問合せください。
※ただし、最大受講人数を超えている場合はお申込みいただけない場合がございます。

セミナー日程


(5月5日は祝日の為お休みです。)

お申し込みフォーム

Excel3級取得講座の受講は以下のフォームもしくはお電話よりお申し込みください。
[mwform_formkey key=”866″]


【参加人数上限に達しましたので募集を終了しました】【受講料無料!】初心者のためのPowerPoint基礎講座を開催します!

※おかげさまで定員となりました。またの機会にご利用願います。

受講料無料・テキスト代のみでご参加いただける「PowerPoint基礎講座」を開催いたします!
村山市在住の方はもちろん、市外の方でも、どなたでもご受講いただけます。
ぜひお気軽にご参加ください!

講座開講日と時間

  • 2023年1月28日(土)
  • 10:00~15:00開催※お昼休憩12:00~13:00

PowerPointの基本的な操作方法を学び、分かりやすい資料を作る!

PowerPointとは、主にプレゼンテーションをするときに映し出すスライドを作るためのOfficeソフトです。
文字や図形、表や画像を挿入してより分かりやすい資料を作成できます。
また、スライドの内容をそのまま印刷できるため、配布する資料の作成にも使われています。
プレゼンテーション資料のほかにも、チラシや簡単なメッセージカードなども作ることができます!

ビジネスには欠かせない便利なツールですが、実際に触ってみたことはなかったり、いざ資料を作るとなると使い方が分からなかったり上手くできない方もいるのではないでしょうか?

本講座では、PowerPointの資料をテキストに沿って実際に作成しながら、作成の手順や操作方法などを学べます!

使用テキストと費用について

よくわかる初心者のためのMicrosoftPowerPoint2021(FOM出版)/1,320円(税込)

※使用テキストは当日にお渡しいたします。
費用はお振込み、当日ご持参・ペイパル(PayPal)のお支払いからお申し込みの際にお選びいただけます。

講座の特徴

オンライン講座にはない、オフライン講座のメリット

講師と直接話せて集中できる

オンラインセミナーではなく、会場に出席するセミナーの一番のメリットは、講師がただただ解説をするオンラインセミナーと違い、直接対話ができることでスキルアップを図れることです。

同じ趣味嗜好の仲間ができる

同じ目標に向かっている人が集まる、オフラインセミナーだからこそ、共通の話題を共有できる仲間と知り合う可能性が出てきます。
仕事ができるようになったあとにも、相談ができる仲間を見つけて、さらなるスキルアップができる状態にしておくこともオフラインセミナーの大きなメリットです。

その場で質問が出来る

オンラインセミナーの途中で、発言や質問をするのはなかなか難しく、気が引けて質問をしない人も数多くいます。
オフラインセミナーのいいところは、講義中に疑問に思ったら、すぐに質問ができて、問題を先送りにしないことです。

セミナー概要

開講日 2023年1月28日(土)
場所 よつばIoTカレッジ/S.E.Onetop合同会社
〒995-0032
村山市楯岡荒町2丁目1−1 Link MURAYAMA A301
定員 最大10名
参加費用 無料※テキスト代別途
申し込み締切日 1/23(土)正午

※受講料は無料ですが、別途テキスト費用をいただいております。事前にお振込いただくか、当日ご持参いただくようお願いいたします。詳しくはお申し込み後にお送りいたしますメールもしくは電話にてご確認ください。
※パソコンをお持ち込みいただく場合は、Windows11以降のOS、Word、Excelがインストールされているものをご用意ください。
※パソコンを持ち込みいただける場合、申し込み時点で定員に達している場合でも受講することができますのでぜひお申し込みください。
※ただし最大受講人数を超えている場合はお申し込みいただけないこともございます。

【参加人数上限に達しましたので募集を終了しました】


【1ヶ月で学ぶWebデザイン】Web制作の仕事に必要なスキルを身につけよう。

ハロートレーニング『1か月で学ぶWebデザイン科』が2023年2月1日(水)から開講します。
15日間の短期間、短時間の授業でWebデザインの実践を学びます。

説明会・見学会のご案内

1.訓練について

  • 訓練期間:令和5年2月1日(水)〜令和5年2月28日(火)
  • 訓練会場:よつばIoTカレッジ 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
  • 訓練日:訓練日程表をご確認ください。
  • 訓練時間:9:30~16:00(昼休み50分)
  • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方
    1. ※主として、新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
    2. ※ハローワークに求職申込を行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
    3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
    4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください。
  • 受講料:無料(自己負担額 9,614円 テキスト代として・税込)
    1. ※資格試験受験料は別途必要となります。

2.募集について

  • 募集期間:令和4年12月15日(木)〜令和5年1月16日(月) 正午・ハローワーク窓口
  • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります。)

3.申込について

申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

4.選考について

  • 選考日時:令和5年1月19日(木)10:00〜
  • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
  • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)、キーボード入力とマウス操作の確認テスト
  • 選考結果通知日:令和5年1月23日(月)
  • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

5.職業訓練受講給付金について

一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

6.訓練目標について

ウェブ・コンテンツ提供業事業所においてWebの企画・デザイン・制作の基本作業ができるようになり、就職に結びつける。
※訓練修了後取得可能な資格:SEO検定4級

説明会・見学会のご案内

7.カリキュラムについて

科目 科目の内容 訓練時間
学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
就職支援 ジョブ・カードについて、応募書類、面接の留意点 1時間
Webの基礎知識 ネットリテラシー、データの仕組み、インターネットの仕組み、Webサイトの構築 1時間
検索エンジン知識 検索エンジンの仕組み、SEO(検索エンジン最適化)の知識 3時間
実技 イラスト作成 制作環境の導入と基本設定、新規イラストの作成、ビジネス著作権、既存イラストの加工・編集、ファイルタイプの設定(使用ソフト:illustrator) 10時間
フォトデータ加工 制作環境の導入と基本設定、既存データの加工・編集、ビジネス著作権、スキャナーによるデータの取り込み、ファイルタイプの設定(使用ソフト:Photoshop) 10時間
HTML/CSSコーディング HTMLコーディング(構造、テキスト、リスト、テーブル、リンク、画像、フォーム)、CSSコーディング(カラー、フォント・テキスト、ボックス、背景)、Web標準に準拠したコーディング、各ブラウザによる表示確認、SEO対策、アクセシビリティ対策、バリデート 50時間
CMS基礎実習 コンテンツの掲載方法、コンテンツ管理システムの基本操作(使用ソフト:WordPress) 3時間

職場見学等

【職業人講話】①「仕事人生とキャリア形成」キャリアコンサルタント(3時間)
【職業人講話】②「Web関連業界の現状」講師未定(3時間)
訓練時間総合計85時間(学科:6時間 実技:73時間 職場見学等:6時間)

8.訓練日程表

各訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日(令和5年2月22日・24日・27日のいずれか1日)と修了式(2月28日)があります。


Excel(エクセル)のプルダウンの作成方法と基本的な操作方法

Excel(エクセル)には「プルダウン」という、入力業務のミス防止や効率アップに繋がる機能があります。
プルダウンを使えば、一つのシートに複数人で入力するような社内の定型文書(例:商品リスト、売上票、勤務シフト表、アンケート等)の作成に役に立ちます。
この記事では、Excel(エクセル)でプルダウンを作成・編集する方法やそのメリットという基本から、自動入力・書式設定や2段階入力などの応用編、そして困ったときの対処法を紹介します。

Excel(エクセル)でプルダウンを作成する方法

Excel(エクセル)でプルダウンを作成する方法は2つあります。
プルダウンで扱いたいリストの量によって、最適な作成方法が変わります。

入力値に入力してプルダウンを作成する方法

プルダウンを表示させたいセルに直接、項目リストを入力して作成する方法です。
プルダウンで扱いたい項目リストの量が少ない場合に適した方法です。

    1. プルダウンを設定したいセルを選択します。

プルダウンを設定するセルを選択

    1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

データタブからデータの入力規則をクリック

    1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

入力値の種類の右側の引き出しマークからリストを選択

    1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。

ドロップダウンリストから選択するにチェックを入れる

    1. 「元の値」の入力欄に、プルダウンにしたい項目を半角のカンマで区切って入力していきます。
      元の値に文字を半角カンマで区切って入力
      ※項目ごとの区切りは半角のカンマ「,」になります。
      全角のカンマ「、」と間違えやすいので注意してください。
      例:東京都,神奈川県,群馬県,埼玉県,千葉県,栃木県
    2. 「OK」ボタンをクリックして作成完了です。

OKボタンをクリックして完了

    1. プルダウンを設定したセルをクリックし、右側にある「▼」マークをクリックして入力したプルダウンを表示させ、項目リストをクリックして、セルに自動入力されるかどうかを確認してください。

設定したプルダウンの項目リストがセルに入力されるか確認

シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法

プルダウンを表示させたいセルに項目リストを入力して作成する方法は、直感的でわかりやすいのですが、リストの量が多い時、あるいは後からリストに追加や削除等の変更を加えたい時には適していません。
その場合、同じExcel(エクセル)のシートの中にプルダウンに設定したい項目リストを作成する方法がおすすめです。

        1. Excel(エクセル)のシートに、プルダウンを設定したい「項目リスト」のデータを、縦に入力していきます。

      「項目リスト」をセルに縦入力

        1. プルダウンを表示させたいセルを選択します。

      プルダウンを表示させたいセルを選択

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データタブからデータの入力規則を選択

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      入力値の種類からリストを選択

        1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。

      ドロップダウンリストから選択するにチェックを入れる

        1. 「元の値」の入力欄をクリックします。

      「元の値」の入力欄にチェック

        1. 先ほど入力した、プルダウンで表示させたい「項目リスト」のセルを範囲選択します。

      プルダウンで表示させたい項目リストのセルを範囲選択

        1. 「元の値」の入力欄に選択したセルの範囲が表示されたことを確認し、「OK」をクリックして作成完了です。

      入力欄に反映されたことを確認してOKをクリック

  1. プルダウンを設定したセルをクリックし、右側にある「▼」マークをクリックして入力したプルダウンを表示させ、項目リストをクリックして、セルに自動入力されるかどうかを確認してください。
  2. 完成したプルダウンで正しく値が表示されるか確認

そもそもExcel(エクセル)のプルダウンとは?

Excel(エクセル)のプルダウンとは、入力したいセルに直接テキストや数値を入力するのではなく、あらかじめ作成しておいた項目リストの中から選択して入力できる機能です。

プルダウン4つのメリット

プルダウン機能には、以下のようなメリットがあります。

      • あらかじめ作成されたリストから選択するので、タイプミスや誤変換などの入力ミスが防止できます。
      • 文字数の多い文章を入力する場合や、大量のリストから選択する場合などに、入力する人の手間や負担を軽減できるため、効率的に作業ができます。
      • 表記の揺れ(例:「引っ越し」と「引越し」など)を防止し、同じEXCEL(エクセル)のシートの中で、言葉の使い方を統一することができます。
      • 表記揺れがなくなることで、集計しやすくなります。

以上のメリットによって、作業する人にお願いしたい内容をマニュアル化しやすくなります。

ドロップダウンメニュー、ドロップダウンリストとの違いは?

言い方が異なるだけで、「プルダウン」、「プルダウンメニュー」、「プルダウンリスト」は、全て同じ意味です。
また、「ドロップダウン」、「ドロップダウンメニュー」、「ドロップダウンリスト」も同じ意味になります。

Excel(エクセル)のプルダウンの基本の使い方

プルダウンの項目リストの追加・削除・並べ替え・解除などの編集方法、入力する人へのメッセージの表示方法、その他の便利な使い方を紹介します。

プルダウンの項目リストを編集する方法

プルダウンの項目リストを手入力で編集する方法

セルに直接入力してプルダウンを作成した場合
        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データタブからデータの入力規則を選択

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      設定タブの入力値の種類からリストを選択

        1. 「元の値」の入力欄を編集します。

      元の値を編集

        1. 「OK」をクリックして編集完了です。

      OKを押して編集完了

シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成した場合
        1. シート内の項目リストを編集します。
          リスト数が増減していない場合は、これで編集が完了です。

      項目リスト数が変わらなければそのまま編集

        1. リスト数が増減して選択範囲が変更になった場合は、「元の値」に入力されている選択範囲を変更します。

      リスト数が増減した場合には選択範囲を編集

        1. 「OK」をクリックして編集完了です。

      OKで編集完了

プルダウン項目を自動で追加する方法

シート内に項目リストを作成してプルダウンを作成した場合、項目リストを追加した時に自動的にプルダウンに反映させるよう設定することができます。
項目リストを編集するたびに、毎回範囲を選びなおす作業をする必要がなくなりますので効率的です。
なお、項目リストを後から編集する必要があるとわかっている場合には、あらかじめ自動で追加する設定をしておくことがおすすめです。
項目リストの編集を自動で反映させるには、2つの関数を使います。

      • OFFSET関数(検索・行列の関数)
      • COUNTA関数(指定範囲内に、空白でないセルが何個あるかカウントする関数)
        1. シート内に項目リストを作成してプルダウンを作成したセルを選択します。

      項目リストで作成したセル選択

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則クリック

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      リスト選択

        1. 「元の値」に、以下の関数式を入力します。
          「=OFFSET(項目リスト最上部のセルの絶対参照,0,0,COUNTA(項目リストのある列の絶対参照),1)」
          例:=OFFSET($H$1,0,0,COUNTA($H:$H),1)
          関数式を入力
          項目リスト最上部のセルを指定する部分では、「絶対参照」を使用します。
          項目リスト最上部のセルをクリックすると、自動で「$」マークがつき、「絶対参照」が挿入されます。絶対参照を外したい場合は、F4キーを何度か押すと外すことができます。
          ※0、1の部分は変更しないでください。
        2. 「OK」をクリックして設定完了です。

      OKで編集完了

        1. 項目リストにデータを追加し、追加したデータがプルダウンに自動的に反映されることを確認してください。

      表示されることを確認

プルダウンを解除する方法

一旦入力したプルダウンは、そのセルを選択して削除キーを押しても解除されません。
以下の方法で解除できます。

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則をクリック

        1. 「データ入力規則」ウインドウの左下にある「すべてクリア」をクリックします。

      「すべてクリア」をクリック

        1. 「データ入力規則」ウインドウの右下にある「OK」をクリックして解除完了です。
          まれに解除したにもかかわらず、セルの右側の「▼」マークが消えない場合があります。「▼」マークが消えない場合は一旦シートを保存し、EXCEL(エクセル)を再起動した後に、シートを読み込みしなおしてください。

      解除完了

入力する人にわかりやすく説明するための「入力時メッセージ」の表示方法

入力する人が間違いなく入力できるようにするために、「入力時メッセージ」を表示することができます。
正確に入力しないと後で集計する時などに困るので、設定しておくことをおすすめします。

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則をクリック

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「入力時メッセージ」タブをクリックします。

      入力時メッセージタブをクリック

        1. 「セルを選択した時に入力時メッセージを表示する」にチェックが入っているか確認します。

      チェックが入っているか確認

        1. 「タイトル」と「入力時メッセージ」に説明文を入力します。

      メッセージを入力

        1. 「入力時メッセージ」タブの下の「OK」をクリックして設定完了です。

      「OK」を押して完了

選択肢以外を入力させないための「エラーメッセージ」の表示方法

入力する人がプルダウンに設定した選択肢以外を入力した際に、「エラーメッセージ」を表示することができます。

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則をクリック

        1. 「データ入力規則」ウインドウの「エラーメッセージ」タブをクリックします。

      エラーメッセージタブをクリック

        1. 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックが入っているか確認します。

      エラーメッセージを表示するのチェックの確認

        1. 「スタイル」にて「停止」「注意」「情報」のいずれかを選択します。

      スタイルから「停止」「注意」「情報」を選択

        1. 「タイトル」と「エラーメッセージ」に説明文を入力します。

      説明文を入力

        1. 「エラーメッセージ」タブの下の「OK」をクリックして設定完了です。

      「OK」をクリックして設定完了

マウスではなくキーボードを使ってプルダウンを選択する方法

マウスではなく、キーボード操作でもプルダウンの選択が可能です。キーボードでプルダウンを選択したい場合には、以下のように操作します。

        1. プルダウンが作成されているセルを選択します。

      プルダウンのセルを選択

        1. キーボードの「Alt」キーを押しながら「↓」キーを押すと、プルダウンが表示されます。

      Altキー+↓キーでプルダウン表示

        1. 「↑」キーと「↓」キーで、選択した項目が移動できます。
          プルダウンした項目リストが多い場合には、「Home」キーで先頭列にジャンプ、「End」キーで最終列にジャンプできます。

      ↑↓キーで上下移動/「Home」「End」キーで先頭列/最後列へジャンプ

        1. 「Enter」キーを押して、選択完了です。

      Enterキーで選択完了

Excel(エクセル)のプルダウンの応用と便利な使い方

条件付き書式を使ってプルダウンの色を変更する方法

選択したプルダウンの内容に合わせて、自動的にセルの色や文字の色を変えられる「条件付き書式」が設定できます。
プルダウンに「条件付き書式」を設定すると、表の見栄えが良くなる、何を選択したのかわかりやすくなる、などの効果があります。

        1. 「条件付き書式」を設定したいセルを選択します。

      条件付き書式を設定するセルを選択

        1. 画面上部メニューの「ホーム」→スタイルの中の「条件付き書式」→「新しいルール…」の順番でクリックして「新しい書式ルール」ウインドウを開きます。

      ホームタブから新しい書式ルールウインドウを開く

        1. 「新しい書式ルール」ウインドウ上部の「ルールの種類を選択してください」という項目から「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。

      「ルールの種類」で「既定の値を含むセルだけを書式設定」を選択

        1. 下の入力欄で左から「特定の文字列」「次の値を含む」を選択し、一番右の入力欄で「条件付き書式」を設定したいプルダウンの中の選択肢の1つを入力します。

      「特定の文字列」「次の値を含む」を選択し、プルダウンの中の条件付き書式を設定したい選択肢を右側に入力

        1. 「書式」で色や書体を変更します。

      「書式」で色・書体を変更

        1. 「OK」をクリックして設定完了です。

      「OK」を押して設定完了

選択したプルダウンから項目を自動反映する方法

選択したプルダウンに関連した項目が、他のセルに自動的に入力される方法があります。
例えば、人物名を入力したらその生年月日が自動入力される、または商品名を入力したらその値段が自動入力される、というような設定が可能です。

        1. プルダウンの元になる表を作成します。
          例として「人物名」と「生年月日」の表を作成します。

      プルダウン元の表を作成

        1. 「シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法」を使用して、「人物名」のプルダウンを作成します。

      項目リストから人物名のプルダウンを作成

        1. 「人物名」から「生年月日」を自動入力したいセルに、以下のようにVLOOKUP関数(選択範囲の先頭列を縦に検索して、条件に合致した項目を出力する関数)を入力して設定します。
          「=VLOOKUP(プルダウンを設定したセル,表の範囲を絶対参照,1から始まる列番号,FALSE)」
          例:=VLOOKUP(A1,$C$3:$E$6,2,FALSE)
          VLOOKUP関数の挿入
          「表の範囲の絶対参照」は、シート内にある項目リストを範囲指定した後に、キーボードのF4キーを押すと「絶対参照」が挿入されます。
          「1から始まる列番号」は、項目リストの1番左を1として数えます。選択したセルに出したい項目がある場所を指定します。
          FALSEはそのまま入力してください。省略したり「TRUE」を入力すると、意図しない検索結果が行われてしまうので注意してください。
        2. プルダウンから「人物名」を選択した時に、対応した「生年月日」が表示されることを確認して設定完了です。

      プルダウンで表示した人物名に対応した生年月日の表示を確認

プルダウンで選択された項目を集計する方法

プルダウンで選択された項目の数を、自動的に集計する方法を紹介します。

        1. 集計用の表を作成します。

      集計用の表を作成

        1. 集計結果を表示させるセルを選択し、以下のようにCOUNTIF関数(設定した値を満たすセルの数をカウントする関数)を入力します。「=COUNTIF(集計したいセルの範囲,”集計したい項目名”)」
          「集計したいセルの範囲」とは「どこを探すか」、「集計したい項目名」とは「何を探すのか」を指定するものになります。

      集計結果を表示させたいセルにCOUNTIF関数を入力

        1. プルダウンで選択された項目の数が正しく表示されていることを確認して、設定完了です。

      プルダウンで選択された項目の数が正しく表示されているか確認

リストにない値を自由に入力できるようにする方法

基本的にプルダウンは設定されたものから選択するのではなく、直接入力をするとエラーになりますが、直接入力を許可する方法もあります。

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則をクリック

        1. 「データの入力規則」ウインドウの「エラーメッセージ」タブをクリックします。

      エラーメッセージのタブをクリック

        1. 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」のチェックを外します。

      無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示するのチェックを外す

        1. または、「エラーメッセージ」タブの「スタイル」入力欄で、「注意」または「情報」を選択することでも、直接入力を許可できます。
          この場合には「タイトル」と「エラーメッセージ」入力欄に、注意喚起や確認のメッセージを入力して、表示させることもできます。

      「スタイル」で「注意」「情報」を選択しても許可できる。メッセージの入力も可

        1. 「OK」をクリックして設定完了です。

      OKクリックで設定完了

Excel(エクセル)のプルダウンで困った時の対処法

プルダウンを検索する方法

プルダウンの項目は、セルを選択して「▼」を表示させてクリックしないと表示されません。
そのために、プルダウンを設定したセルが多い場合や、間違ったセルに作成した場合などに、探せなくなる場合があります。
そのような場合には、以下の方法でプルダウンが設定されたセルを検索することができます。

        1. キーボードの「CTRL」キーと「G」キーを押します。

      CtrlとGキーを押す

        1. 「ジャンプ」ウインドウが開きますので、一番下の「セル選択…」ボタンをクリックします。

      「ジャンプ」ウインドウから「セル選択」をクリック

        1. 表示された「選択オプション」の中から「データの入力規則」とその下の「全て」をクリックして選択します。

      「選択オプション」から「データの入力規則」と「すべて」を選択

        1. 「OK」をクリックします。

      OKをクリック

        1. 表に戻ると、プルダウンが作成されているセルが薄いグレーで表示されているので、どのセルにプルダウンが作成されているかが分かります。

      プルダウンのあるセルがグレーで表示される

プルダウンが表示されない時の対処方法

プルダウンを設定したセルを選択しても「▼」が表示されない時には、以下の手順を試してください。

        1. プルダウンが作成されているセルを選択します。

      セルを選択

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      データの入力規則

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      リストを選択

        1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。このチェックが外れていると「▼」が表示されません。

      「ドロップダウンリストから選択する」のチェックを確認

        1. 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っているにもかかわらず「▼」が表示されない場合、画面上のメニューから「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」をクリックします。

      チェックが入っていても表示されない場合は「ファイル」「オプション」「詳細設定」と進む

        1. 「次のブックで作業するときの表示設定」から「オブジェクトの表示」の「すべて」にチェックを入れます。

      「次のブックで作業するときの表示設定」から「オブジェクトの表示」の「すべて」にチェックをいれる

カンマの入った値を利用できるようにする方法

表や文章内で数字を扱う場合、カンマを使って見やすくするのが一般的です。
ですが、Excel(エクセル)のプルダウンを「入力値に入力してプルダウンを作成する方法」で作成すると、カンマが区切り文字と判定されてしまうために、カンマの入った値が使えません。
カンマの入った値を利用したい場合には、「シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法」で作成してください。

大量のリストがあって選択しづらい時に、2段階で入力して絞り込めるようにする方法

プルダウンで表示させるリストの量が多すぎて、選択するのに時間がかかるときがあります。
例えば、大量かつ多品種の在庫を網羅した項目リストや、大きな会社の大勢の社員の項目リストから選択するためのプルダウンを作成した場合などです。
そのような場合に、商品ジャンル名から機種名、あるいは部署名から所属社員名というように、大分類から小分類という2段階で絞り込み検索ができるようにしておくと、入力する人の負担が減らせます。
このような2段階のプルダウンを作成するには、「名前の定義」機能(特定のセル範囲に名前をつけて、関数で利用することができるようにする機能)と、INDIRECT関数(文字列で指定したセルの値を表示させる関数)を組み合わせて使います。
今回の場合では、「人事部・総務部・営業部」という項目があるとして、部署を選択するとその部署から氏名を選択できるよう、プルダウンリストを設定していくパターンの方法をご説明します。

ステップ1:「名前ボックスの入力」

        1. 最初にデータとなるリストをセルに入力します。その際、先頭のセルは第1段階目の項目名(例:人事部、総務部、営業部)を入力し、その下に第2段階の項目名(例:部員名)を入力します。

      第1段階(例:部署名)と第2段階(例:部員名)のデータをセルに入力

        1. 第1段階目の項目名のセルを全て選択し、「名前ボックス」(セル番号が表示されている、表の左上のボックス」に直接文字を入力し、「名前の定義」を実行します。今回は「部署」と入力をします。

      第1段階のセルを全選択し、「名前ボックス」に入力して「名前の定義」を実行

ステップ2:第1段階目のプルダウンの設定

        1. 第1段階目のプルダウン(例:所属部名)を設定したいセルの範囲を選択します。

      第1段階目のプルダウンを設定したいセル範囲を選択

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      「データの入力規則」をクリック

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      「リスト」を選択

        1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックがあることを確認します。

      「ドロップダウンリストから選択する」のチェックを確認

        1. 「元の値」の入力欄をクリックします。

      「元の値」をクリック

        1. 第1段階目の項目名の部分を入力します。今回の場合は、「=部署」と入力します。

      第1段階目の項目名を入力

        1. 「OK」をクリックします。すると、下から引き出される形でプルダウンリストが作成されます。

      「OK」をクリック下から引き出される形でプルダウンが作成

ステップ3:名前ボックスの作成

        1. データとなるセルの範囲をすべて選択します。

      データのセル範囲をすべて選択

        1. 数式→定義された名前→「選択範囲から作成」をクリックします。

      「数式」タブの「選択範囲から作成」をクリック

        1. 新しく「選択範囲から名前を作成」ウィンドウが現れるので、一番上の「上端行」だけにチェックを付けます。

      一番上の「上端行」のみにチェックを入れる

        1. 「OK」をクリックします。

      「OK」をクリックする

ステップ4:第2段階目のプルダウンにINDIRECT関数を適用

        1. 第2段階目のプルダウン(例:部員名)を設定したいセルを選択します。

      プルダウン設定用のセルを選択

        1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

      「データ」タブから「データの入力規則」を選択

        1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「すべての値」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

      「リスト」を選択

        1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックがあることを確認します。

      ドロップダウンのチェックを確認

        1. 「元の値」の入力欄に「=INDIRECT(第1段階目のプルダウンを設定したセル番地の列の絶対参照)」と入力します。

      「元の値」にINDIRECT関数(第1段階目のプルダウンがある列の絶対参照)を入力

        1. 「OK」をクリックします。

      「OK」をクリックする残りのセルにも同様の操作を行いプルダウンを設定して設定完了

「元の値はエラーと判断されます。続けますか?」と言うエラーメッセージが表示されることがありますが、「はい」をクリックしてください。これで2段階入力の設定は完了です。

まとめ

Excel(エクセル)のプルダウンは、作成した項目リストから選ぶことでセルに入力ができる機能です。
シートの作成者が利用者であるときに便利ですが、特に作成者と利用者が違う時に便利な機能です。

プルダウンを使うことで、Excel(エクセル)を使った入力業務のミスを防止し、業務の効率アップに繋がります。
ぜひ効果的に、Excel(エクセル)のプルダウン機能を活用してください。


仙台から求職者支援訓練を受けたい!通所からオンラインで受講可能な情報まとめ

スキルアップして有利な再就職や転職を目指そう!

求職者支援訓練とは、離職による求職者あるいは転職希望者の早期就職を支援するための制度です。
現在仕事を探している人が、より希望に沿った就職を実現するための新しいスキルを、給付金を貰いながら原則無料で勉強できるというものです。
仙台圏内においても様々な場所・学校で訓練を受けることができます。
令和4年からは、全国どこに住んでいても受講可能なオンラインの訓練も開始されました。
この記事では、どこでどのような求職者支援訓練を受けることができるかと、訓練受講までの流れとメリット・デメリットを説明します。

仙台圏内の人が求職者支援訓練を受けることができる場所

仙台圏内でどのような求職者支援訓練が受けられるのかご紹介します。
紹介している訓練科目名は、これまでに実施済み、あるいはこれから開講予定のある代表的なものです。
求職者支援訓練には「基礎コース」と「実践コース」があります。

基礎コース

基礎的なビジネスマナーやスキルを学んだ後に、パソコン操作の基礎を学習できます。

訓練施設名 場所 代表的な実施科目
東北電子専門学校 仙台市青葉区花京院 ビジネスパソコン基礎科

実践コース

パソコン系の科目が多く、基礎からプログラミングまで幅広い種類の講座が揃っています。
パソコン系以外では、財務、介護、医療事務などが学べます。

訓練施設名 場所 代表的な実施科目
ジョブアカデミイ 仙台校仙台市宮城野区榴岡 介護職員初任者研修
日建学院仙台校 仙台市青葉区中央 パソコンも学べるFP・経理事務科
SCTポリテクニクカレッジ 仙台中央校仙台市青葉区中央 JAVA・Pythonプログラミング科(eラーニング)
キャリアスクールソフトキャンパス 仙台校仙台市青葉区一番町 システム開発・WEBプログラマー科
株式会社ニチイ学館仙台支店仙台教室 仙台市青葉区中央 医療事務科
ジップス佐沼校 宮城県登米市迫町佐沼 IT活用OAビジネス実践科
JMTC古川教室 大崎市古川福沼 クラウド活用パソコン事務科

オンラインによる職業訓練(デジタル分野)

全国の求職者を対象としたオンラインによる職業訓練は、令和4年8月に初めて募集が行われ、9月より実施されました。
今後の募集については未定ですが、ここでは参考例として、令和4年に実施された訓練内容を紹介します。

なお、全ての訓練は訓練施設と、自宅等の学習場所をオンラインの同時双方通信によって行います。そのため、日本全国どこに住んでいても受講が可能です。
ただし、パソコンやインターネット環境、および使用するアプリケーションが必要です。パソコンを貸出している職業訓練校もありますが、基本的にこれらにかかる費用は自己負担となります。

訓練実施機関名 訓練科目名
ヒートウェーブ株式会社 サイバーセキュリティマネジメント科
北大阪商工会議所 Webアプリプログラマー(Java言語)養成科
株式会社ソコロシステムズ IT人材育成科
有限会社エヌティ・クリエイト IT導入リーダー育成科
キャリア教育プラザ株式会社 Webデザイナー養成科

よつばIoTカレッジは仙台からも通える範囲

当校の「よつばIoTカレッジ」は、村山市楯岡のにぎわい創造活性化施設、「Link MURAYAMA」の3階にございます。
JR村山駅からも近く、アクセスがしやすい位置です。
仙台から村山駅までの直行のバス、山交バス「特急48ライナー」を利用していただきますと、仙台からの通学も可能です。
「仙台駅前・広瀬通一番町・仙台高専広瀬キャンパス入口」からご乗車いただき、「村山駅前」で降りていただきますと、村山駅から徒歩7分ほどで到着いたします。

また、当校でも「オンライン授業」を設定している講座がございます。
就職支援や職業人講話の際は実際に通所いただくことが必要ですが、授業はオンラインでの受講が選択できます。

仙台からも通いやすい距離となっていますので、ぜひご検討ください。

よつばIoTカレッジの特徴

当校「よつばIoTカレッジ」は、WEB業界やパソコンスキルに特化した職業訓練校です。基本的な「Word・Excel」などのofficeアプリケーションの操作方法を学び、検定を取得する訓練や、他の職業訓練校ではなかなか受けることができないWebライティング・Webデザインの訓練を行っています。よつばIoTカレッジの特徴をご紹介します。

1.オンライン訓練の実施

よつばIoTカレッジでは、求職者支援訓練では珍しい「オンライン授業」を取り扱う訓練がございます。機会を見て「Webライティング」訓練や、「Webデザイン」訓練でオンライン授業を開講予定です。
就職支援や職業人講話などの訓練の時間では通所受講が必要になりますが、基本的な座学授業・実践授業をオンラインで行います。
Web業界・パソコンスキルに特化したよつばIoTカレッジならではの取り組みです。
また、パソコンがご自宅にないという方のためにパソコンを無料で貸し出ししています。(通信料は自己負担になります)

2.仙台市のハローワークでは紹介されていない

当校は山形県の村山市に所属しております。そのため、仙台のハローワークでは当校の職業訓練はご紹介されておりませんが、他県からでも受講が可能でございます。
しかし、職業訓練の申込については、お住まいの住所を管轄するハローワークのみでしか行えませんのでご注意ください。
まずは現在の管轄のハローワークで相談をしてください。

3.仙台市で実施されない訓練を実施

当校で行うWEB関連の訓練は、仙台市だけではなく、全国的にもあまり例がない珍しい訓練でございます。
2022年の9月に当校で行いました「Webライティング速習科」の授業は、東北初のWebライティング講座という事で、たくさんのメディアに取り上げていただきました。
よつばIoTカレッジは仙台からも通いやすい距離にございますので、ぜひ当校にレベルの高い訓練を受けに来ていただきたいです。

4.実務者がお伝えする

よつばIoTカレッジを運営しているのが、「S.E.Onetop合同会社」というホームページ制作会社でございます。
実際にWeb制作・運営の仕事の経験を長年培ってきた実務者が講師となりますので、「教科書をただなぞった授業」ではなく、「いざ働いたときに実務に役立つ授業」をさせていただいております。
そのため、当校の授業では教科書は使うのですが、教科書通りにお伝えしないこともあります。よつばIoTカレッジの大きな特徴です。

5.教育事業を生業としていない

先ほども申しましたとおり、よつばIoTカレッジを運営しているのは「S.E.Onetop合同会社」というホームページ制作会社でございます。
2022年の夏より、求職者支援訓練施設「よつばIoTカレッジ」の運営を開始させていただきました。
主な仕事はホームページの制作・運営ですので、教育事業を生業としているわけではありません。
そのため、良い意味でも「職業訓練校らしくない職業訓練校」といえます。
教えるノウハウも十分にございますので、ご安心してご受講ください。

求職者支援訓練を受講するまでの流れ

1.ハローワークに求職の申し込みを行う

申し込み方法には、ハローワークに行って登録する方法と、ハローワークインターネットサービスにアカウントを登録し、自宅から申し込みする方法の2つがあります。
どちらの方法でも、失業手当の受取手続きや求職者支援訓練の申し込みなどのために、実際にハローワークに行く必要があります。
おすすめは、まずは自分のパソコンでハローワークインターネットサービスにアカウントを登録し、求職者マイページを作成してから2次元バーコード(QRコード)を印刷してハローワークに持参する方法です。
2次元バーコードを印刷しておくことで、ハローワーク窓口での待ち時間の時間短縮などの効率化に繋がります。

2.ハローワークで求職者支援訓練の説明を受ける

希望すればハローワークの窓口で、訓練担当の方から直接説明を受けることができます。
なお、ハローワークでは定期的に求職者支援訓練の説明会を行っていますが、直接説明を受ける方法と併せて利用することがおすすめです。
窓口で直接説明を受けるメリットとしては、疑問点を直接質問できる上に、自分の実情にあった訓練を選ぶためのアドバイスをしてもらえる点です。
また、説明会のメリットは実際に訓練を行う学校の担当者から訓練内容の説明を受け、具体的な授業内容などの質問をすることが可能です。
どちらを選んでも、失業手当を受給するのに必要な「求職活動」と見なされるのも大きなポイントです。

なお、受講申込書などの受取が必要になりますので、窓口での担当者との面談・相談は必須となります。
職者支援訓練が必要かどうかは、あくまでもハローワークが就職活動の状況などを検討して判断しますので、
希望したからといって必ず受講できるとは限りません。

職業訓練受講給付金の受給を希望する場合には、この時点でハローワークに申し出ます。

3.ハローワークで受講申込手続きを行う

ハローワークでの面談・相談後、ハローワークの受付印が押された受講申込書を、自分で訓練実施機関に提出します。

訓練実施機関への提出は持参でも郵送でも可能ですが、申し込み締め切り日ぎりぎりとならないように余裕を持って手続きをすすめてください。
また、この時点で「職業訓練受講給付金」の事前審査の申請をします。
この申請は後日でも可能ですが、できる限り同時に行うのがおすすめです。

4.訓練実施機関による選考後合否通知が届く

選考方法は訓練実施機関によりますが、基本的には書類選考、面接、筆記試験などの方法で行われます。
合格・不合格通知は、訓練実施機関から自宅に直接送付されます。
「職業訓練受講給付金」の事前審査の合否通知は、ハローワークから郵送もしくは手渡しで通知されます。

5.ハローワークから支援指示を受ける

合格通知が届いたら、訓練開始日の前日までにハローワークに行き、就職支援計画書を受け取ります。
これが「支援指示」です。

6.求職者支援訓練の受講開始

5までの手続きが終わると、受講手続きが整い訓練開始です。
しっかり出席して真剣に学び、必要なスキルを身に着けましょう。
欠席が多い・受講態度が悪いなどの問題があると、求職者支援訓練の修了認定や職業訓練受講給付金の受給にも大きく影響します。

また、月に一度ハローワークが指定する日に来所する必要があります。
この指定来所日に無断欠席すると、求職者支援訓練の終了認定や職業訓練受講給付金の受給にも大きく影響するため、必ず来所しましょう。

求職者支援訓練(求職者支援訓練認定コース)とは?

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークが発行しているリーフレットには、下記の通り記載されています。

「求職者支援制度」とは、雇用保険を受給できない方が、職業訓練によるスキルアップを通じて 早期就職を実現するために、国が支援する制度です。

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/000918499.pdf

職業訓練の一つが、求職者支援訓練になります。

なお令和4年7月1日より、雇用保険を受給しながら求職者支援訓練を受けることも可能になりました。
参考URL:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001233928.pdf 

「基礎コース」と「実践コース」の2種類がある

「基礎コース」は2〜4ヶ月の訓練期間中に、多くの職種に共通する基礎的なスキルや知識を習得するための訓練コースです。
最初の一ヶ月で職業能力開発講習を行います。
そこでは社会人の基礎の力であるビジネスマナー、社会保険制度の知識、健康管理方法、コミュニケーション方法、就職活動計画の作り方、職業生活設計の作り方などを学びます。
その後、実際の仕事で必要なビジネススキルや、パソコンの基礎などを学びます。

「実践コース」とは3〜6ヶ月の訓練期間中に、就職に向けて、特定の職種の職務に必要な実践的なスキルや知識を身につけるためのコースです。
「実践コース」では殆どの場合、学科(座学)と実技を並行して行うという、より実際の仕事に役立つ方法で行われます。

できる限り早く就職したいという場合であれば、「実践コース」を選ばれたほうが希望の職種への就職の早道になります。
パソコンに関する知識やスキルがほとんどないという場合には、「基礎コース」の受講をおすすめします。

受講するための要件

求職者支援訓練を受講するための要件は、以下のとおりです。

  • ハローワークに求職の申込みをしていること
  • 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと(注)
  • 労働の意思と能力があること
  • 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

※厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークが発行しているリーフレットより

主な具体的な対象者は、以下のような方々になります

  • 雇用保険の適用がなかった離職者の方(注)
  • フリーランス・自営業を廃業した方
  • 雇用保険の受給が終了した方
  • 一定額以下のパートタイムで働きながら、正社員への転職や車内で正社員転換を目指す方など

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/000918492.pdf

(注)令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されたことにより、雇用保険の受給資格者でも受講が可能になりました。
参考URL:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001233928.pdf

求職者支援訓練を受けたときのメリット・デメリット

このように求職者支援訓練は、国による求職者を支援するための素晴らしい制度です。
しかし受講しようとする人や状況によっては良いことばかりではなく、不都合になる点もあります。
求職者支援訓練のメリットとデメリットを紹介します。

求職者支援訓練を受けたときのデメリット

自由に使える時間が制限される

求職者支援訓練のデメリットは、訓練の受講によりプライベートの時間や、求職活動をする時間が制限されてしまうことです。
訓練への出席は訓練実施施設及びハローワークによって管理されます。
病気や事故、あるいは面接などの求職活動などのやむを得ない事情による欠席の場合でも、訓練の修了認定や職業訓練受講給付金の受給に影響する場合があります。
無断欠席が多すぎる場合などは、退学などの処分もありえます。
これらは、ハローワークへの来所予定日においても同様の扱いとなります。
また、訓練内容によっては訓練途中での小テスト、訓練修了試験、資格試験の受験などが行われます。
小テストや試験があることにより訓練時間以外、つまりプライベートタイムでの学習や練習が必要となる場合があります。

自分の都合による訓練の変更が認められない

実際に訓練を受けてみたら自分が思っていた内容と違うなどの、自分の都合による訓練の変更は基本的には認められないということも、デメリットの一つです。
そして一度求職者支援訓練を受けると、原則卒業後1年間はこの制度を利用できません。
これらの点を踏まえて、どの求職者支援訓練を受けるのかをしっかりとハローワークで相談し、自分でもよく検討して、後で後悔することのないようにしましょう。

求職者支援訓練を受けたときのメリット

無料で職業訓練が受けられる

求職者支援訓練は、交通費やテキスト代は自己負担にはなりますが、基本的に無料で受けられます。
専門の学校やスクールで学ぶとなると、多額の費用がかかる場合がありますので、無料でスキルアップができる職業訓練は非常に心強い制度です。

失業手当を受給しながら学べる

求職者支援訓練は、雇用保険の失業手当を受給しながら学ぶことができます。
さらに、この失業手当の受給期間は、訓練機関の終了まで延長される場合があります。
雇用保険の受給がない方の場合でも、要件が整えば職業訓練受講給付金を受給しながら学ぶことができます。
(詳しくはハローワーク窓口でご確認ください。)

就職支援を受けられる

求職者支援訓練の受講生は、ハローワークと訓練施設から様々な就職支援が受けられます。
ハローワークからは、訓練内容に沿った就職先の情報が提供され、担当者と具体的な就職相談ができます。
訓練施設では、実際に訓練内容を仕事で活用している方による「職業人講話」という訓練科目が実施されます。
なおこれらの就職支援を受けた後に、訓練内容と関連のない業界・職種への再就職などをしても問題ありませんし、ペナルティもありません。

まとめ

仙台から通所あるいはオンラインで受講可能な求職者支援訓練制度について説明しました。

求職者支援訓練は求職中の方が希望する仕事に就くための新しいスキルを身に着けられるように国が支援してくれる、とても素晴らしい制度です。
テキスト代などの諸経費を除いては基本無料であり、要件が整えば雇用保険の失業手当、もしくは職業訓練受講給付金を受給しながら勉強することができます。

令和4年から始まったオンラインによる求職者支援訓練であれば、自宅からの受講が可能です。
なお、当校でもオンラインで受講ができる講座を設定しております。
就職支援や職業人講話等の訓練では実際に通所していただく必要がありますが、基本の授業はオンラインを選択することが可能です。
当校「よつばIoTカレッジ」は、村山市楯岡に所在しており、仙台から県外と聞くと少し遠いと感じるかもしれませんが、特急バス48ライナーをご利用いただくことで、仙台からもアクセスしやすい立地となっております。

この記事を読んでくださってよつばIoTカレッジで開講している求職者支援訓練にも興味があると感じていただけましたら、いつでもお問い合わせをお待ちしております。