職業訓練一覧

【求職者支援訓練】パソコン・簿記科

🔰初心者から即戦力へ!
ハロートレーニング『パソコン・簿記科』2024年12月24日(火)より開講します💁
3カ月間で、 「パソコン操作」や 「Word」 「Excel」 簿記 「PowerPoint」 の簿記会計に関する基礎知識と各種パソコンソフトの基本操作を学びます。

詳しい内容はチラシにてご確認ください。
👉★訓練チラシPDF★ ※パソコン・簿記科:訓練期間2024年12月24日(火)~2025年3月24日(月)

職業訓練受講給付金について

「求職者支援制度」の給付金に関する詳しい内容はリンク内にてご確認ください。

訓練説明会のご案内

2024年11月22日(金)14:00よりよつばIoTカレッジにて「簿記・パソコンスキル習得科」についての第2回訓練説明会を開催します。説明会は30分から1時間程度で、訓練の日程やカリキュラム、資格検定についてご案内いたします。
30分から1時間程度で、訓練の日程やカリキュラム、資格検定についてご案内いたします。

「パソコン・簿記科」は、経理事務や会計担当者として再就職を目指す方 におすすめの講座です。
興味のある方はぜひ説明会にご参加ください。

 お申込みは以下のフォームに必要事項をご入力いただき送信してください。
「パソコン・簿記科」訓練説明会お申込みフォーム

お席には限りがあり、先着順です。ご興味のある方はお早めにお申込み下さい。

1)開催日程

● 開催時間:14:00~14:30

開催日時2024年11月22日(金)
締切2024年11月20日(水)
場所〒995-0032 山形県村山市楯岡荒町2丁目1-1 LinkMURAYAMA A301

2)訓練説明会お申込み方法

HP内下記の「パソコン・簿記科」訓練説明会申込フォーム よりお申込み頂くか、よつばIoTカレッジ(0237-53-0877)へ受付時間内にお電話にてお問い合わせください。

3)お申込み

● 詳しい内容はチラシにてご確認ください。

 お申込みは以下のフォームに必要事項をご入力いただき送信してください。
「パソコン・簿記科」訓練説明会お申込みフォーム

お席には限りがあり、先着順です。ご興味のある方はお早めにお申込み下さい。

👉★訓練チラシPDF★※パソコン・簿記科(訓練期間:2024/12/24~2025/3/24)
👉★訓練説明会チラシPDF★※パソコン・簿記科(第2回訓練説明会:2024/11/22)

お問い合わせ先:よつばIoTカレッジ(0237-53-0877)


※終了【支援訓練】6/11(火)訓練説明会開催✨

6/11(火)14:00より、よつばIoTカレッジにて「パソコン基礎科」についての訓練説明会を開催します。
訓練説明会を次の日程で行います。

開催日時6月11日(火)14時~(30分程度)
会  場〒995-0032 山形県村山市楯岡荒町2丁目1-1 LinkMURAYAMA A305
申込締切6月9日(日)
内  容・訓練について(日程やカリキュラム等)
・能力開発講習について
・資格・検定について
・訓練修了生の声
申込み先・申込み方法よつばIoTカレッジ(0237-53-0877)へ受付時間内にお電話にてお申込みいただくか、HP内下記の「パソコン基礎科訓練説明会申込フォーム 」よりお申込み下さい。
受付時間・電話でのお申込みの場合 → 平日9:00~17:00
・Webからお申込みの場合 → 24時間土日いつでもお申込み可能!!

30分から1時間程度で、訓練の日程やカリキュラム、資格検定についてご案内いたします。
訓練終了生の声もご紹介しますので訓練の受講を迷っている方、Excel・Word・PowerPointに興味がある方はぜひご参加ください。
お席には限りがあり、先着順です。ご興味のある方はお早めにお申込み下さい。

「パソコン基礎科」訓練説明会【チラシ】👉★PDF★

「パソコン基礎科」詳細内容はコチラです👉★訓練詳細★

お申込みはお電話または以下のフォームに必要事項をご入力いただき送信してください。

    訓練説明会申込フォーム

    必須 氏名

    必須 フリガナ

    必須 電話番号


    ※日中繋がりやすい電話番号をご記入ください。

    必須 メールアドレス


    ※申込確認メールをお送りします。受信メールの設定でドメイン制限をされている方は、(@se428iot.cloudfree.jp)が受信できるように解除してください。

    必須 性別

    任意 年齢


    ※数字のみご記入ください。

    必須就職申し込みハローワーク(通っているハローワーク)

    必須居住市町村

    必須個人情報の取扱いについての同意

    本お申込みフォームでお客さまにご入力いただいた個人情報の取扱いについては、「個人情報保護方針」をご参照のうえ、同意いただける場合は「同意する」にチェックを入れて送信ボタンを押してください。


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    【求職者支援訓練】「パソコン基礎科」

    基本からしっかり学べる!!
    ハロートレーニング『パソコン基礎科』2024年7月4日(木)より開講します。

    3カ月間コミュニケーション能力ビジネスマナー「パソコン操作」「Word」 「Excel」 「PowerPoint」 の基本知識と操作を学びます。

    1.訓練について

    訓練詳細

    訓練内容職業能力の基礎となるコミュニケーション力やビジネスマナー、ワープロソフト・表計算ソフト・プレゼンテーションソフトの使用法及びビジネス文書等の作成に関する知識・技能を身につける。
    受講料受験料は無料です。
    自己負担:テキスト代(¥8,360税込) 
    ※資格試験受験料は別途必要となります。
    訓練期間2024年7月4日(火)~10月3日(木)
    訓練時間9:30~16:10(昼休み60分)
    休  日原則として 土・日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
    訓練会場よつばIoTカレッジ (山形県村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A305
    訓練日程本講座案内チラシ裏面にあります表をご確認ください。
    募集定員15名
    訓練対象者の条件特になし
    募集期間2024年5月15日(水)~6月18日(火)
    ※正午まで

    募集期間・申込方法

    募集期間2024年5月15日(水)~6月18日(火)
    ※応募者が募集定員の半数に満たない場合は訓練の実施を中止することがあります。
    申込み方法①住所を管轄するハローワークにて職業相談を行い、訓練受講が適切と認められた場合に受講申込書の
    交付を受け、必要書類とともに、募集期間内に申し込み手続きをしてください。
    ②受付された受講申込書を下記の訓練実施機関・施設までご提出ください。

    選考について

    選考日時2024年6月21日(金)10:00~
    選考会場よつば IoTカレッジ(上記の訓練会場と同じ)
    選考方法面接(持ち物:筆記用具)
    結果通知日2024年6年6月25日(火)
    通知方法郵送にて各自に通知します。

    2.訓練概要について

    訓練目標企業の総務部門等において、上司等の指示を受けながら多様なビジネス文書等・帳票の作成やプレゼンテーション資料の作成ができるようになり、就職に結びつける。
    訓練修了後に取得できる資格・コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門 3級
    ・コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門 3級
    ※任意受験、受験料別途

    3.カリキュラムについて

    2024.7月開講パソコン基礎科カリュキュラム

    【チラシ】パソコン基礎科(訓練期間2024/7/4~10/3)の内容について詳しくはコチラです👉★PDF★

    4.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。


    【求職者支援訓練】未経験者歓迎!「Webコンテンツ制作科」(6月開講)

    未経験から資格取得が目指せる!!
    ハロートレーニング『Webコンテンツ制作科』を2024年6月18日(火)から開講します。

    5カ月間の授業で「WEBマーケティングとライティングの基礎知識」「画像処理やデータ作成」「ビデオ会議運営」の基本知識と操作を学び、
    WEBデザイナーになるためのスキルを学びます。

    1.訓練について

    訓練詳細

    訓練内容 マーケティングの基本を理解し、自社の商品やサービスを分析して改善策を見つける方法や効果が高まるSEO対策の基礎知識、SNSの運用などについてわかりやすく説明いたします。
    受講料 受験料は無料です。
    ・自己負担:テキスト代(¥15,246 税込) 
    ※資格試験受験料は別途必要となります。
    訓練期間 2024年6月18日(火)~11月15日(金)
    訓練時間 9:30~16:10(昼休み60分)
    休  日 原則として 土・日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
    訓練会場 よつばIoTカレッジ (山形県村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301)
    訓練日程 本講座案内チラシ裏面にあります表をご確認ください。
    募集定員 20名
    訓練対象者の条件 キーボード入力とマウス操作が出来ること

    募集期間・申込方法

    募集期間 2024年3月1日(金)~5月29日(水)

    ※正午まで
    ※応募者が募集定員の半数に満たない場合は訓練の実施を中止することがあります。

    申込み方法 ①住所を管轄するハローワークにて職業相談を行い、訓練受講が適切と認められた場合に受講申込書の交付を受け、必要書類とともに、募集期間内に申し込み手続きをしてください。
    ②受付された受講申込書を下記の訓練実施機関・施設までご提出ください。

    選考について

    選考日時 2024年6月4日(火)10:00~
    選考会場 よつば IoTカレッジ(上記の訓練会場と同じ)
    選考方法 面接およびキーボード入力確認テスト
    結果通知日 2024年6年6月7日(金)
    通知方法 郵送にて各自に通知します。

    2.訓練概要について

    訓練目標 Webコンテンツ提供事業所におけるWeb企画・Webデザイン・コンテンツ制作の基本を習得し、就職に結びつける。
    訓練修了後に取得できる資格 ・Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)
    ・Illustrator能力認定試験(スタンダード)
    ・Photoshop能力認定試験(スタンダード)
    ・SEO検定(3級)
    ※任意受験、受験料別途

    3.カリキュラムについて

    Webコンテンツ制作科

    【チラシ】Webコンテンツ制作科(訓練期間2024/6/18~11/15)の内容について詳しくはコチラです👉★PDF★

    4.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。


    【短期間・短時間】実践できるExcel・Word速習科を開講します!

    ハロートレーニング『1か月で学ぶExcel・Word速習科』が2023年3月3日(金)から開講されます。
    17日間の短期間、短時間の授業でExcel・wordの基礎・実践を学びます。

    説明会・見学会のご案内

    1.訓練について

    • 訓練期間:令和5年3月3日(金)〜令和5年3月31日(金)
    • 訓練会場:よつばIoTカレッジ 村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
    • 訓練日:訓練日程表をご確認ください。
    • 訓練時間:9:30~16:00(昼休み50分)
    • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方
      1. ※主として、新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
      2. ※ハローワークに求職申込を行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
      3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
      4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください。
    • 受講料:無料(自己負担額 4,620円 テキスト代として・税込)
      • ※資格試験受験料は別途必要となります。

    2.募集について

    • 募集期間:令和5年1月13日(金)〜令和5年2月14日(火) 正午・ハローワーク窓口
    • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります。)

    3.申込について

    申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

    4.選考について

    • 選考日時:令和5年2月17日(金)10:00〜
    • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
    • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)、キーボード入力とマウス操作の確認テスト
    • 選考結果通知日:令和5年2月21日(月)
    • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

    5.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

    6.訓練目標について

    企業の事務部門において、上司等の指示を受けながら、文書・帳票を作成するための知識・技術を身に着け就職に結びつける。
    ※訓練修了後取得可能な資格:コンピューターサービス技能評価試験(ワープロ部門3級、表計算部門3級)

    説明会・見学会のご案内

    7.カリキュラムについて

    科目 科目の内容 訓練時間
    学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
    ビジネス文書知識 ビジネス文書の書類、構造、作成の留意点 1時間
    ビジネス帳票知識 ビジネス帳票の主な種類、作成の留意点 1時間
    就職支援 ジョブ・カードについて、履歴書・職務経歴書について、面接の受け方 1時間
    実技 ワープロソフト操作実習 文書の書式設定、表の作成、文字の書式設定、段落の書式設定、その他の書式設定、印刷形式の書式設定、ファイル操作・管理、オブジェクトの活用、文書の校正(使用ソフト:Wind2021) 20時間
    文書作成実習 文書の作成(送付状、会議資料)(使用ソフト:Wind2021) 24時間
    表計算ソフト操作実習 ワークシートへの入力、ワークシートの設定、ワークシートの編集、ページレイアウトの設定、ブック管理、リストデータ管理、グラフ作成(使用ソフト:Excel2021) 20時間
    表計算データ処理実習 文書・帳票類の作成(請求書、事務報告書)(使用ソフト:Excel2021) 24時間

    職場見学等

    【職業人講話】①「OA事務員の職場と仕事」 キャリアコンサルタント(3時間)
    【職業人講話】②「OA活用の高まり」   講師未定        (3時間)

    訓練時間総合計98時間(学科:4時間  実技:88時間  職場見学等:6時間)

    8.訓練日程表

    下記訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日(令和5年3/20・29・30いずれか1日)と修了式(3/31)があります。

     


    Excel(エクセル)のプルダウンの作成方法と基本的な操作方法

    Excel(エクセル)には「プルダウン」という、入力業務のミス防止や効率アップに繋がる機能があります。
    プルダウンを使えば、一つのシートに複数人で入力するような社内の定型文書(例:商品リスト、売上票、勤務シフト表、アンケート等)の作成に役に立ちます。
    この記事では、Excel(エクセル)でプルダウンを作成・編集する方法やそのメリットという基本から、自動入力・書式設定や2段階入力などの応用編、そして困ったときの対処法を紹介します。

    Excel(エクセル)でプルダウンを作成する方法

    Excel(エクセル)でプルダウンを作成する方法は2つあります。
    プルダウンで扱いたいリストの量によって、最適な作成方法が変わります。

    入力値に入力してプルダウンを作成する方法

    プルダウンを表示させたいセルに直接、項目リストを入力して作成する方法です。
    プルダウンで扱いたい項目リストの量が少ない場合に適した方法です。

      1. プルダウンを設定したいセルを選択します。

    プルダウンを設定するセルを選択

      1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

    データタブからデータの入力規則をクリック

      1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

    入力値の種類の右側の引き出しマークからリストを選択

      1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。

    ドロップダウンリストから選択するにチェックを入れる

      1. 「元の値」の入力欄に、プルダウンにしたい項目を半角のカンマで区切って入力していきます。
        元の値に文字を半角カンマで区切って入力
        ※項目ごとの区切りは半角のカンマ「,」になります。
        全角のカンマ「、」と間違えやすいので注意してください。
        例:東京都,神奈川県,群馬県,埼玉県,千葉県,栃木県
      2. 「OK」ボタンをクリックして作成完了です。

    OKボタンをクリックして完了

      1. プルダウンを設定したセルをクリックし、右側にある「▼」マークをクリックして入力したプルダウンを表示させ、項目リストをクリックして、セルに自動入力されるかどうかを確認してください。

    設定したプルダウンの項目リストがセルに入力されるか確認

    シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法

    プルダウンを表示させたいセルに項目リストを入力して作成する方法は、直感的でわかりやすいのですが、リストの量が多い時、あるいは後からリストに追加や削除等の変更を加えたい時には適していません。
    その場合、同じExcel(エクセル)のシートの中にプルダウンに設定したい項目リストを作成する方法がおすすめです。

          1. Excel(エクセル)のシートに、プルダウンを設定したい「項目リスト」のデータを、縦に入力していきます。

        「項目リスト」をセルに縦入力

          1. プルダウンを表示させたいセルを選択します。

        プルダウンを表示させたいセルを選択

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データタブからデータの入力規則を選択

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        入力値の種類からリストを選択

          1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。

        ドロップダウンリストから選択するにチェックを入れる

          1. 「元の値」の入力欄をクリックします。

        「元の値」の入力欄にチェック

          1. 先ほど入力した、プルダウンで表示させたい「項目リスト」のセルを範囲選択します。

        プルダウンで表示させたい項目リストのセルを範囲選択

          1. 「元の値」の入力欄に選択したセルの範囲が表示されたことを確認し、「OK」をクリックして作成完了です。

        入力欄に反映されたことを確認してOKをクリック

    1. プルダウンを設定したセルをクリックし、右側にある「▼」マークをクリックして入力したプルダウンを表示させ、項目リストをクリックして、セルに自動入力されるかどうかを確認してください。
    2. 完成したプルダウンで正しく値が表示されるか確認

    そもそもExcel(エクセル)のプルダウンとは?

    Excel(エクセル)のプルダウンとは、入力したいセルに直接テキストや数値を入力するのではなく、あらかじめ作成しておいた項目リストの中から選択して入力できる機能です。

    プルダウン4つのメリット

    プルダウン機能には、以下のようなメリットがあります。

        • あらかじめ作成されたリストから選択するので、タイプミスや誤変換などの入力ミスが防止できます。
        • 文字数の多い文章を入力する場合や、大量のリストから選択する場合などに、入力する人の手間や負担を軽減できるため、効率的に作業ができます。
        • 表記の揺れ(例:「引っ越し」と「引越し」など)を防止し、同じEXCEL(エクセル)のシートの中で、言葉の使い方を統一することができます。
        • 表記揺れがなくなることで、集計しやすくなります。

    以上のメリットによって、作業する人にお願いしたい内容をマニュアル化しやすくなります。

    ドロップダウンメニュー、ドロップダウンリストとの違いは?

    言い方が異なるだけで、「プルダウン」、「プルダウンメニュー」、「プルダウンリスト」は、全て同じ意味です。
    また、「ドロップダウン」、「ドロップダウンメニュー」、「ドロップダウンリスト」も同じ意味になります。

    Excel(エクセル)のプルダウンの基本の使い方

    プルダウンの項目リストの追加・削除・並べ替え・解除などの編集方法、入力する人へのメッセージの表示方法、その他の便利な使い方を紹介します。

    プルダウンの項目リストを編集する方法

    プルダウンの項目リストを手入力で編集する方法

    セルに直接入力してプルダウンを作成した場合
          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データタブからデータの入力規則を選択

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        設定タブの入力値の種類からリストを選択

          1. 「元の値」の入力欄を編集します。

        元の値を編集

          1. 「OK」をクリックして編集完了です。

        OKを押して編集完了

    シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成した場合
          1. シート内の項目リストを編集します。
            リスト数が増減していない場合は、これで編集が完了です。

        項目リスト数が変わらなければそのまま編集

          1. リスト数が増減して選択範囲が変更になった場合は、「元の値」に入力されている選択範囲を変更します。

        リスト数が増減した場合には選択範囲を編集

          1. 「OK」をクリックして編集完了です。

        OKで編集完了

    プルダウン項目を自動で追加する方法

    シート内に項目リストを作成してプルダウンを作成した場合、項目リストを追加した時に自動的にプルダウンに反映させるよう設定することができます。
    項目リストを編集するたびに、毎回範囲を選びなおす作業をする必要がなくなりますので効率的です。
    なお、項目リストを後から編集する必要があるとわかっている場合には、あらかじめ自動で追加する設定をしておくことがおすすめです。
    項目リストの編集を自動で反映させるには、2つの関数を使います。

        • OFFSET関数(検索・行列の関数)
        • COUNTA関数(指定範囲内に、空白でないセルが何個あるかカウントする関数)
          1. シート内に項目リストを作成してプルダウンを作成したセルを選択します。

        項目リストで作成したセル選択

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則クリック

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        リスト選択

          1. 「元の値」に、以下の関数式を入力します。
            「=OFFSET(項目リスト最上部のセルの絶対参照,0,0,COUNTA(項目リストのある列の絶対参照),1)」
            例:=OFFSET($H$1,0,0,COUNTA($H:$H),1)
            関数式を入力
            項目リスト最上部のセルを指定する部分では、「絶対参照」を使用します。
            項目リスト最上部のセルをクリックすると、自動で「$」マークがつき、「絶対参照」が挿入されます。絶対参照を外したい場合は、F4キーを何度か押すと外すことができます。
            ※0、1の部分は変更しないでください。
          2. 「OK」をクリックして設定完了です。

        OKで編集完了

          1. 項目リストにデータを追加し、追加したデータがプルダウンに自動的に反映されることを確認してください。

        表示されることを確認

    プルダウンを解除する方法

    一旦入力したプルダウンは、そのセルを選択して削除キーを押しても解除されません。
    以下の方法で解除できます。

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則をクリック

          1. 「データ入力規則」ウインドウの左下にある「すべてクリア」をクリックします。

        「すべてクリア」をクリック

          1. 「データ入力規則」ウインドウの右下にある「OK」をクリックして解除完了です。
            まれに解除したにもかかわらず、セルの右側の「▼」マークが消えない場合があります。「▼」マークが消えない場合は一旦シートを保存し、EXCEL(エクセル)を再起動した後に、シートを読み込みしなおしてください。

        解除完了

    入力する人にわかりやすく説明するための「入力時メッセージ」の表示方法

    入力する人が間違いなく入力できるようにするために、「入力時メッセージ」を表示することができます。
    正確に入力しないと後で集計する時などに困るので、設定しておくことをおすすめします。

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則をクリック

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「入力時メッセージ」タブをクリックします。

        入力時メッセージタブをクリック

          1. 「セルを選択した時に入力時メッセージを表示する」にチェックが入っているか確認します。

        チェックが入っているか確認

          1. 「タイトル」と「入力時メッセージ」に説明文を入力します。

        メッセージを入力

          1. 「入力時メッセージ」タブの下の「OK」をクリックして設定完了です。

        「OK」を押して完了

    選択肢以外を入力させないための「エラーメッセージ」の表示方法

    入力する人がプルダウンに設定した選択肢以外を入力した際に、「エラーメッセージ」を表示することができます。

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則をクリック

          1. 「データ入力規則」ウインドウの「エラーメッセージ」タブをクリックします。

        エラーメッセージタブをクリック

          1. 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」にチェックが入っているか確認します。

        エラーメッセージを表示するのチェックの確認

          1. 「スタイル」にて「停止」「注意」「情報」のいずれかを選択します。

        スタイルから「停止」「注意」「情報」を選択

          1. 「タイトル」と「エラーメッセージ」に説明文を入力します。

        説明文を入力

          1. 「エラーメッセージ」タブの下の「OK」をクリックして設定完了です。

        「OK」をクリックして設定完了

    マウスではなくキーボードを使ってプルダウンを選択する方法

    マウスではなく、キーボード操作でもプルダウンの選択が可能です。キーボードでプルダウンを選択したい場合には、以下のように操作します。

          1. プルダウンが作成されているセルを選択します。

        プルダウンのセルを選択

          1. キーボードの「Alt」キーを押しながら「↓」キーを押すと、プルダウンが表示されます。

        Altキー+↓キーでプルダウン表示

          1. 「↑」キーと「↓」キーで、選択した項目が移動できます。
            プルダウンした項目リストが多い場合には、「Home」キーで先頭列にジャンプ、「End」キーで最終列にジャンプできます。

        ↑↓キーで上下移動/「Home」「End」キーで先頭列/最後列へジャンプ

          1. 「Enter」キーを押して、選択完了です。

        Enterキーで選択完了

    Excel(エクセル)のプルダウンの応用と便利な使い方

    条件付き書式を使ってプルダウンの色を変更する方法

    選択したプルダウンの内容に合わせて、自動的にセルの色や文字の色を変えられる「条件付き書式」が設定できます。
    プルダウンに「条件付き書式」を設定すると、表の見栄えが良くなる、何を選択したのかわかりやすくなる、などの効果があります。

          1. 「条件付き書式」を設定したいセルを選択します。

        条件付き書式を設定するセルを選択

          1. 画面上部メニューの「ホーム」→スタイルの中の「条件付き書式」→「新しいルール…」の順番でクリックして「新しい書式ルール」ウインドウを開きます。

        ホームタブから新しい書式ルールウインドウを開く

          1. 「新しい書式ルール」ウインドウ上部の「ルールの種類を選択してください」という項目から「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。

        「ルールの種類」で「既定の値を含むセルだけを書式設定」を選択

          1. 下の入力欄で左から「特定の文字列」「次の値を含む」を選択し、一番右の入力欄で「条件付き書式」を設定したいプルダウンの中の選択肢の1つを入力します。

        「特定の文字列」「次の値を含む」を選択し、プルダウンの中の条件付き書式を設定したい選択肢を右側に入力

          1. 「書式」で色や書体を変更します。

        「書式」で色・書体を変更

          1. 「OK」をクリックして設定完了です。

        「OK」を押して設定完了

    選択したプルダウンから項目を自動反映する方法

    選択したプルダウンに関連した項目が、他のセルに自動的に入力される方法があります。
    例えば、人物名を入力したらその生年月日が自動入力される、または商品名を入力したらその値段が自動入力される、というような設定が可能です。

          1. プルダウンの元になる表を作成します。
            例として「人物名」と「生年月日」の表を作成します。

        プルダウン元の表を作成

          1. 「シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法」を使用して、「人物名」のプルダウンを作成します。

        項目リストから人物名のプルダウンを作成

          1. 「人物名」から「生年月日」を自動入力したいセルに、以下のようにVLOOKUP関数(選択範囲の先頭列を縦に検索して、条件に合致した項目を出力する関数)を入力して設定します。
            「=VLOOKUP(プルダウンを設定したセル,表の範囲を絶対参照,1から始まる列番号,FALSE)」
            例:=VLOOKUP(A1,$C$3:$E$6,2,FALSE)
            VLOOKUP関数の挿入
            「表の範囲の絶対参照」は、シート内にある項目リストを範囲指定した後に、キーボードのF4キーを押すと「絶対参照」が挿入されます。
            「1から始まる列番号」は、項目リストの1番左を1として数えます。選択したセルに出したい項目がある場所を指定します。
            FALSEはそのまま入力してください。省略したり「TRUE」を入力すると、意図しない検索結果が行われてしまうので注意してください。
          2. プルダウンから「人物名」を選択した時に、対応した「生年月日」が表示されることを確認して設定完了です。

        プルダウンで表示した人物名に対応した生年月日の表示を確認

    プルダウンで選択された項目を集計する方法

    プルダウンで選択された項目の数を、自動的に集計する方法を紹介します。

          1. 集計用の表を作成します。

        集計用の表を作成

          1. 集計結果を表示させるセルを選択し、以下のようにCOUNTIF関数(設定した値を満たすセルの数をカウントする関数)を入力します。「=COUNTIF(集計したいセルの範囲,”集計したい項目名”)」
            「集計したいセルの範囲」とは「どこを探すか」、「集計したい項目名」とは「何を探すのか」を指定するものになります。

        集計結果を表示させたいセルにCOUNTIF関数を入力

          1. プルダウンで選択された項目の数が正しく表示されていることを確認して、設定完了です。

        プルダウンで選択された項目の数が正しく表示されているか確認

    リストにない値を自由に入力できるようにする方法

    基本的にプルダウンは設定されたものから選択するのではなく、直接入力をするとエラーになりますが、直接入力を許可する方法もあります。

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則をクリック

          1. 「データの入力規則」ウインドウの「エラーメッセージ」タブをクリックします。

        エラーメッセージのタブをクリック

          1. 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」のチェックを外します。

        無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示するのチェックを外す

          1. または、「エラーメッセージ」タブの「スタイル」入力欄で、「注意」または「情報」を選択することでも、直接入力を許可できます。
            この場合には「タイトル」と「エラーメッセージ」入力欄に、注意喚起や確認のメッセージを入力して、表示させることもできます。

        「スタイル」で「注意」「情報」を選択しても許可できる。メッセージの入力も可

          1. 「OK」をクリックして設定完了です。

        OKクリックで設定完了

    Excel(エクセル)のプルダウンで困った時の対処法

    プルダウンを検索する方法

    プルダウンの項目は、セルを選択して「▼」を表示させてクリックしないと表示されません。
    そのために、プルダウンを設定したセルが多い場合や、間違ったセルに作成した場合などに、探せなくなる場合があります。
    そのような場合には、以下の方法でプルダウンが設定されたセルを検索することができます。

          1. キーボードの「CTRL」キーと「G」キーを押します。

        CtrlとGキーを押す

          1. 「ジャンプ」ウインドウが開きますので、一番下の「セル選択…」ボタンをクリックします。

        「ジャンプ」ウインドウから「セル選択」をクリック

          1. 表示された「選択オプション」の中から「データの入力規則」とその下の「全て」をクリックして選択します。

        「選択オプション」から「データの入力規則」と「すべて」を選択

          1. 「OK」をクリックします。

        OKをクリック

          1. 表に戻ると、プルダウンが作成されているセルが薄いグレーで表示されているので、どのセルにプルダウンが作成されているかが分かります。

        プルダウンのあるセルがグレーで表示される

    プルダウンが表示されない時の対処方法

    プルダウンを設定したセルを選択しても「▼」が表示されない時には、以下の手順を試してください。

          1. プルダウンが作成されているセルを選択します。

        セルを選択

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        データの入力規則

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        リストを選択

          1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認します。このチェックが外れていると「▼」が表示されません。

        「ドロップダウンリストから選択する」のチェックを確認

          1. 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っているにもかかわらず「▼」が表示されない場合、画面上のメニューから「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」をクリックします。

        チェックが入っていても表示されない場合は「ファイル」「オプション」「詳細設定」と進む

          1. 「次のブックで作業するときの表示設定」から「オブジェクトの表示」の「すべて」にチェックを入れます。

        「次のブックで作業するときの表示設定」から「オブジェクトの表示」の「すべて」にチェックをいれる

    カンマの入った値を利用できるようにする方法

    表や文章内で数字を扱う場合、カンマを使って見やすくするのが一般的です。
    ですが、Excel(エクセル)のプルダウンを「入力値に入力してプルダウンを作成する方法」で作成すると、カンマが区切り文字と判定されてしまうために、カンマの入った値が使えません。
    カンマの入った値を利用したい場合には、「シート内にある項目リストを使ってプルダウンを作成する方法」で作成してください。

    大量のリストがあって選択しづらい時に、2段階で入力して絞り込めるようにする方法

    プルダウンで表示させるリストの量が多すぎて、選択するのに時間がかかるときがあります。
    例えば、大量かつ多品種の在庫を網羅した項目リストや、大きな会社の大勢の社員の項目リストから選択するためのプルダウンを作成した場合などです。
    そのような場合に、商品ジャンル名から機種名、あるいは部署名から所属社員名というように、大分類から小分類という2段階で絞り込み検索ができるようにしておくと、入力する人の負担が減らせます。
    このような2段階のプルダウンを作成するには、「名前の定義」機能(特定のセル範囲に名前をつけて、関数で利用することができるようにする機能)と、INDIRECT関数(文字列で指定したセルの値を表示させる関数)を組み合わせて使います。
    今回の場合では、「人事部・総務部・営業部」という項目があるとして、部署を選択するとその部署から氏名を選択できるよう、プルダウンリストを設定していくパターンの方法をご説明します。

    ステップ1:「名前ボックスの入力」

          1. 最初にデータとなるリストをセルに入力します。その際、先頭のセルは第1段階目の項目名(例:人事部、総務部、営業部)を入力し、その下に第2段階の項目名(例:部員名)を入力します。

        第1段階(例:部署名)と第2段階(例:部員名)のデータをセルに入力

          1. 第1段階目の項目名のセルを全て選択し、「名前ボックス」(セル番号が表示されている、表の左上のボックス」に直接文字を入力し、「名前の定義」を実行します。今回は「部署」と入力をします。

        第1段階のセルを全選択し、「名前ボックス」に入力して「名前の定義」を実行

    ステップ2:第1段階目のプルダウンの設定

          1. 第1段階目のプルダウン(例:所属部名)を設定したいセルの範囲を選択します。

        第1段階目のプルダウンを設定したいセル範囲を選択

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        「データの入力規則」をクリック

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「入力値の種類」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        「リスト」を選択

          1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックがあることを確認します。

        「ドロップダウンリストから選択する」のチェックを確認

          1. 「元の値」の入力欄をクリックします。

        「元の値」をクリック

          1. 第1段階目の項目名の部分を入力します。今回の場合は、「=部署」と入力します。

        第1段階目の項目名を入力

          1. 「OK」をクリックします。すると、下から引き出される形でプルダウンリストが作成されます。

        「OK」をクリック下から引き出される形でプルダウンが作成

    ステップ3:名前ボックスの作成

          1. データとなるセルの範囲をすべて選択します。

        データのセル範囲をすべて選択

          1. 数式→定義された名前→「選択範囲から作成」をクリックします。

        「数式」タブの「選択範囲から作成」をクリック

          1. 新しく「選択範囲から名前を作成」ウィンドウが現れるので、一番上の「上端行」だけにチェックを付けます。

        一番上の「上端行」のみにチェックを入れる

          1. 「OK」をクリックします。

        「OK」をクリックする

    ステップ4:第2段階目のプルダウンにINDIRECT関数を適用

          1. 第2段階目のプルダウン(例:部員名)を設定したいセルを選択します。

        プルダウン設定用のセルを選択

          1. 画面上のメニューから「データ」を選択し、「データの入力規則」をクリックします。

        「データ」タブから「データの入力規則」を選択

          1. 「データの入力規則」のウインドウの「設定」タブにある「すべての値」の右側の引き出しマーク(v)をクリックし、「リスト」を選択します。

        「リスト」を選択

          1. 「入力値の種類」の右側にある「ドロップダウンリストから選択する」にチェックがあることを確認します。

        ドロップダウンのチェックを確認

          1. 「元の値」の入力欄に「=INDIRECT(第1段階目のプルダウンを設定したセル番地の列の絶対参照)」と入力します。

        「元の値」にINDIRECT関数(第1段階目のプルダウンがある列の絶対参照)を入力

          1. 「OK」をクリックします。

        「OK」をクリックする残りのセルにも同様の操作を行いプルダウンを設定して設定完了

    「元の値はエラーと判断されます。続けますか?」と言うエラーメッセージが表示されることがありますが、「はい」をクリックしてください。これで2段階入力の設定は完了です。

    まとめ

    Excel(エクセル)のプルダウンは、作成した項目リストから選ぶことでセルに入力ができる機能です。
    シートの作成者が利用者であるときに便利ですが、特に作成者と利用者が違う時に便利な機能です。

    プルダウンを使うことで、Excel(エクセル)を使った入力業務のミスを防止し、業務の効率アップに繋がります。
    ぜひ効果的に、Excel(エクセル)のプルダウン機能を活用してください。


    仙台から求職者支援訓練を受けたい!通所からオンラインで受講可能な情報まとめ

    スキルアップして有利な再就職や転職を目指そう!

    求職者支援訓練とは、離職による求職者あるいは転職希望者の早期就職を支援するための制度です。
    現在仕事を探している人が、より希望に沿った就職を実現するための新しいスキルを、給付金を貰いながら原則無料で勉強できるというものです。
    仙台圏内においても様々な場所・学校で訓練を受けることができます。
    令和4年からは、全国どこに住んでいても受講可能なオンラインの訓練も開始されました。
    この記事では、どこでどのような求職者支援訓練を受けることができるかと、訓練受講までの流れとメリット・デメリットを説明します。

    仙台圏内の人が求職者支援訓練を受けることができる場所

    仙台圏内でどのような求職者支援訓練が受けられるのかご紹介します。
    紹介している訓練科目名は、これまでに実施済み、あるいはこれから開講予定のある代表的なものです。
    求職者支援訓練には「基礎コース」と「実践コース」があります。

    基礎コース

    基礎的なビジネスマナーやスキルを学んだ後に、パソコン操作の基礎を学習できます。

    訓練施設名 場所 代表的な実施科目
    東北電子専門学校 仙台市青葉区花京院 ビジネスパソコン基礎科

    実践コース

    パソコン系の科目が多く、基礎からプログラミングまで幅広い種類の講座が揃っています。
    パソコン系以外では、財務、介護、医療事務などが学べます。

    訓練施設名 場所 代表的な実施科目
    ジョブアカデミイ 仙台校仙台市宮城野区榴岡 介護職員初任者研修
    日建学院仙台校 仙台市青葉区中央 パソコンも学べるFP・経理事務科
    SCTポリテクニクカレッジ 仙台中央校仙台市青葉区中央 JAVA・Pythonプログラミング科(eラーニング)
    キャリアスクールソフトキャンパス 仙台校仙台市青葉区一番町 システム開発・WEBプログラマー科
    株式会社ニチイ学館仙台支店仙台教室 仙台市青葉区中央 医療事務科
    ジップス佐沼校 宮城県登米市迫町佐沼 IT活用OAビジネス実践科
    JMTC古川教室 大崎市古川福沼 クラウド活用パソコン事務科

    オンラインによる職業訓練(デジタル分野)

    全国の求職者を対象としたオンラインによる職業訓練は、令和4年8月に初めて募集が行われ、9月より実施されました。
    今後の募集については未定ですが、ここでは参考例として、令和4年に実施された訓練内容を紹介します。

    なお、全ての訓練は訓練施設と、自宅等の学習場所をオンラインの同時双方通信によって行います。そのため、日本全国どこに住んでいても受講が可能です。
    ただし、パソコンやインターネット環境、および使用するアプリケーションが必要です。パソコンを貸出している職業訓練校もありますが、基本的にこれらにかかる費用は自己負担となります。

    訓練実施機関名 訓練科目名
    ヒートウェーブ株式会社 サイバーセキュリティマネジメント科
    北大阪商工会議所 Webアプリプログラマー(Java言語)養成科
    株式会社ソコロシステムズ IT人材育成科
    有限会社エヌティ・クリエイト IT導入リーダー育成科
    キャリア教育プラザ株式会社 Webデザイナー養成科

    よつばIoTカレッジは仙台からも通える範囲

    当校の「よつばIoTカレッジ」は、村山市楯岡のにぎわい創造活性化施設、「Link MURAYAMA」の3階にございます。
    JR村山駅からも近く、アクセスがしやすい位置です。
    仙台から村山駅までの直行のバス、山交バス「特急48ライナー」を利用していただきますと、仙台からの通学も可能です。
    「仙台駅前・広瀬通一番町・仙台高専広瀬キャンパス入口」からご乗車いただき、「村山駅前」で降りていただきますと、村山駅から徒歩7分ほどで到着いたします。

    また、当校でも「オンライン授業」を設定している講座がございます。
    就職支援や職業人講話の際は実際に通所いただくことが必要ですが、授業はオンラインでの受講が選択できます。

    仙台からも通いやすい距離となっていますので、ぜひご検討ください。

    よつばIoTカレッジの特徴

    当校「よつばIoTカレッジ」は、WEB業界やパソコンスキルに特化した職業訓練校です。基本的な「Word・Excel」などのofficeアプリケーションの操作方法を学び、検定を取得する訓練や、他の職業訓練校ではなかなか受けることができないWebライティング・Webデザインの訓練を行っています。よつばIoTカレッジの特徴をご紹介します。

    1.オンライン訓練の実施

    よつばIoTカレッジでは、求職者支援訓練では珍しい「オンライン授業」を取り扱う訓練がございます。機会を見て「Webライティング」訓練や、「Webデザイン」訓練でオンライン授業を開講予定です。
    就職支援や職業人講話などの訓練の時間では通所受講が必要になりますが、基本的な座学授業・実践授業をオンラインで行います。
    Web業界・パソコンスキルに特化したよつばIoTカレッジならではの取り組みです。
    また、パソコンがご自宅にないという方のためにパソコンを無料で貸し出ししています。(通信料は自己負担になります)

    2.仙台市のハローワークでは紹介されていない

    当校は山形県の村山市に所属しております。そのため、仙台のハローワークでは当校の職業訓練はご紹介されておりませんが、他県からでも受講が可能でございます。
    しかし、職業訓練の申込については、お住まいの住所を管轄するハローワークのみでしか行えませんのでご注意ください。
    まずは現在の管轄のハローワークで相談をしてください。

    3.仙台市で実施されない訓練を実施

    当校で行うWEB関連の訓練は、仙台市だけではなく、全国的にもあまり例がない珍しい訓練でございます。
    2022年の9月に当校で行いました「Webライティング速習科」の授業は、東北初のWebライティング講座という事で、たくさんのメディアに取り上げていただきました。
    よつばIoTカレッジは仙台からも通いやすい距離にございますので、ぜひ当校にレベルの高い訓練を受けに来ていただきたいです。

    4.実務者がお伝えする

    よつばIoTカレッジを運営しているのが、「S.E.Onetop合同会社」というホームページ制作会社でございます。
    実際にWeb制作・運営の仕事の経験を長年培ってきた実務者が講師となりますので、「教科書をただなぞった授業」ではなく、「いざ働いたときに実務に役立つ授業」をさせていただいております。
    そのため、当校の授業では教科書は使うのですが、教科書通りにお伝えしないこともあります。よつばIoTカレッジの大きな特徴です。

    5.教育事業を生業としていない

    先ほども申しましたとおり、よつばIoTカレッジを運営しているのは「S.E.Onetop合同会社」というホームページ制作会社でございます。
    2022年の夏より、求職者支援訓練施設「よつばIoTカレッジ」の運営を開始させていただきました。
    主な仕事はホームページの制作・運営ですので、教育事業を生業としているわけではありません。
    そのため、良い意味でも「職業訓練校らしくない職業訓練校」といえます。
    教えるノウハウも十分にございますので、ご安心してご受講ください。

    求職者支援訓練を受講するまでの流れ

    1.ハローワークに求職の申し込みを行う

    申し込み方法には、ハローワークに行って登録する方法と、ハローワークインターネットサービスにアカウントを登録し、自宅から申し込みする方法の2つがあります。
    どちらの方法でも、失業手当の受取手続きや求職者支援訓練の申し込みなどのために、実際にハローワークに行く必要があります。
    おすすめは、まずは自分のパソコンでハローワークインターネットサービスにアカウントを登録し、求職者マイページを作成してから2次元バーコード(QRコード)を印刷してハローワークに持参する方法です。
    2次元バーコードを印刷しておくことで、ハローワーク窓口での待ち時間の時間短縮などの効率化に繋がります。

    2.ハローワークで求職者支援訓練の説明を受ける

    希望すればハローワークの窓口で、訓練担当の方から直接説明を受けることができます。
    なお、ハローワークでは定期的に求職者支援訓練の説明会を行っていますが、直接説明を受ける方法と併せて利用することがおすすめです。
    窓口で直接説明を受けるメリットとしては、疑問点を直接質問できる上に、自分の実情にあった訓練を選ぶためのアドバイスをしてもらえる点です。
    また、説明会のメリットは実際に訓練を行う学校の担当者から訓練内容の説明を受け、具体的な授業内容などの質問をすることが可能です。
    どちらを選んでも、失業手当を受給するのに必要な「求職活動」と見なされるのも大きなポイントです。

    なお、受講申込書などの受取が必要になりますので、窓口での担当者との面談・相談は必須となります。
    職者支援訓練が必要かどうかは、あくまでもハローワークが就職活動の状況などを検討して判断しますので、
    希望したからといって必ず受講できるとは限りません。

    職業訓練受講給付金の受給を希望する場合には、この時点でハローワークに申し出ます。

    3.ハローワークで受講申込手続きを行う

    ハローワークでの面談・相談後、ハローワークの受付印が押された受講申込書を、自分で訓練実施機関に提出します。

    訓練実施機関への提出は持参でも郵送でも可能ですが、申し込み締め切り日ぎりぎりとならないように余裕を持って手続きをすすめてください。
    また、この時点で「職業訓練受講給付金」の事前審査の申請をします。
    この申請は後日でも可能ですが、できる限り同時に行うのがおすすめです。

    4.訓練実施機関による選考後合否通知が届く

    選考方法は訓練実施機関によりますが、基本的には書類選考、面接、筆記試験などの方法で行われます。
    合格・不合格通知は、訓練実施機関から自宅に直接送付されます。
    「職業訓練受講給付金」の事前審査の合否通知は、ハローワークから郵送もしくは手渡しで通知されます。

    5.ハローワークから支援指示を受ける

    合格通知が届いたら、訓練開始日の前日までにハローワークに行き、就職支援計画書を受け取ります。
    これが「支援指示」です。

    6.求職者支援訓練の受講開始

    5までの手続きが終わると、受講手続きが整い訓練開始です。
    しっかり出席して真剣に学び、必要なスキルを身に着けましょう。
    欠席が多い・受講態度が悪いなどの問題があると、求職者支援訓練の修了認定や職業訓練受講給付金の受給にも大きく影響します。

    また、月に一度ハローワークが指定する日に来所する必要があります。
    この指定来所日に無断欠席すると、求職者支援訓練の終了認定や職業訓練受講給付金の受給にも大きく影響するため、必ず来所しましょう。

    求職者支援訓練(求職者支援訓練認定コース)とは?

    厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークが発行しているリーフレットには、下記の通り記載されています。

    「求職者支援制度」とは、雇用保険を受給できない方が、職業訓練によるスキルアップを通じて 早期就職を実現するために、国が支援する制度です。

    引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/000918499.pdf

    職業訓練の一つが、求職者支援訓練になります。

    なお令和4年7月1日より、雇用保険を受給しながら求職者支援訓練を受けることも可能になりました。
    参考URL:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001233928.pdf 

    「基礎コース」と「実践コース」の2種類がある

    「基礎コース」は2〜4ヶ月の訓練期間中に、多くの職種に共通する基礎的なスキルや知識を習得するための訓練コースです。
    最初の一ヶ月で職業能力開発講習を行います。
    そこでは社会人の基礎の力であるビジネスマナー、社会保険制度の知識、健康管理方法、コミュニケーション方法、就職活動計画の作り方、職業生活設計の作り方などを学びます。
    その後、実際の仕事で必要なビジネススキルや、パソコンの基礎などを学びます。

    「実践コース」とは3〜6ヶ月の訓練期間中に、就職に向けて、特定の職種の職務に必要な実践的なスキルや知識を身につけるためのコースです。
    「実践コース」では殆どの場合、学科(座学)と実技を並行して行うという、より実際の仕事に役立つ方法で行われます。

    できる限り早く就職したいという場合であれば、「実践コース」を選ばれたほうが希望の職種への就職の早道になります。
    パソコンに関する知識やスキルがほとんどないという場合には、「基礎コース」の受講をおすすめします。

    受講するための要件

    求職者支援訓練を受講するための要件は、以下のとおりです。

    • ハローワークに求職の申込みをしていること
    • 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと(注)
    • 労働の意思と能力があること
    • 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

    ※厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークが発行しているリーフレットより

    主な具体的な対象者は、以下のような方々になります

    • 雇用保険の適用がなかった離職者の方(注)
    • フリーランス・自営業を廃業した方
    • 雇用保険の受給が終了した方
    • 一定額以下のパートタイムで働きながら、正社員への転職や車内で正社員転換を目指す方など

    引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/000918492.pdf

    (注)令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されたことにより、雇用保険の受給資格者でも受講が可能になりました。
    参考URL:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/001233928.pdf

    求職者支援訓練を受けたときのメリット・デメリット

    このように求職者支援訓練は、国による求職者を支援するための素晴らしい制度です。
    しかし受講しようとする人や状況によっては良いことばかりではなく、不都合になる点もあります。
    求職者支援訓練のメリットとデメリットを紹介します。

    求職者支援訓練を受けたときのデメリット

    自由に使える時間が制限される

    求職者支援訓練のデメリットは、訓練の受講によりプライベートの時間や、求職活動をする時間が制限されてしまうことです。
    訓練への出席は訓練実施施設及びハローワークによって管理されます。
    病気や事故、あるいは面接などの求職活動などのやむを得ない事情による欠席の場合でも、訓練の修了認定や職業訓練受講給付金の受給に影響する場合があります。
    無断欠席が多すぎる場合などは、退学などの処分もありえます。
    これらは、ハローワークへの来所予定日においても同様の扱いとなります。
    また、訓練内容によっては訓練途中での小テスト、訓練修了試験、資格試験の受験などが行われます。
    小テストや試験があることにより訓練時間以外、つまりプライベートタイムでの学習や練習が必要となる場合があります。

    自分の都合による訓練の変更が認められない

    実際に訓練を受けてみたら自分が思っていた内容と違うなどの、自分の都合による訓練の変更は基本的には認められないということも、デメリットの一つです。
    そして一度求職者支援訓練を受けると、原則卒業後1年間はこの制度を利用できません。
    これらの点を踏まえて、どの求職者支援訓練を受けるのかをしっかりとハローワークで相談し、自分でもよく検討して、後で後悔することのないようにしましょう。

    求職者支援訓練を受けたときのメリット

    無料で職業訓練が受けられる

    求職者支援訓練は、交通費やテキスト代は自己負担にはなりますが、基本的に無料で受けられます。
    専門の学校やスクールで学ぶとなると、多額の費用がかかる場合がありますので、無料でスキルアップができる職業訓練は非常に心強い制度です。

    失業手当を受給しながら学べる

    求職者支援訓練は、雇用保険の失業手当を受給しながら学ぶことができます。
    さらに、この失業手当の受給期間は、訓練機関の終了まで延長される場合があります。
    雇用保険の受給がない方の場合でも、要件が整えば職業訓練受講給付金を受給しながら学ぶことができます。
    (詳しくはハローワーク窓口でご確認ください。)

    就職支援を受けられる

    求職者支援訓練の受講生は、ハローワークと訓練施設から様々な就職支援が受けられます。
    ハローワークからは、訓練内容に沿った就職先の情報が提供され、担当者と具体的な就職相談ができます。
    訓練施設では、実際に訓練内容を仕事で活用している方による「職業人講話」という訓練科目が実施されます。
    なおこれらの就職支援を受けた後に、訓練内容と関連のない業界・職種への再就職などをしても問題ありませんし、ペナルティもありません。

    まとめ

    仙台から通所あるいはオンラインで受講可能な求職者支援訓練制度について説明しました。

    求職者支援訓練は求職中の方が希望する仕事に就くための新しいスキルを身に着けられるように国が支援してくれる、とても素晴らしい制度です。
    テキスト代などの諸経費を除いては基本無料であり、要件が整えば雇用保険の失業手当、もしくは職業訓練受講給付金を受給しながら勉強することができます。

    令和4年から始まったオンラインによる求職者支援訓練であれば、自宅からの受講が可能です。
    なお、当校でもオンラインで受講ができる講座を設定しております。
    就職支援や職業人講話等の訓練では実際に通所していただく必要がありますが、基本の授業はオンラインを選択することが可能です。
    当校「よつばIoTカレッジ」は、村山市楯岡に所在しており、仙台から県外と聞くと少し遠いと感じるかもしれませんが、特急バス48ライナーをご利用いただくことで、仙台からもアクセスしやすい立地となっております。

    この記事を読んでくださってよつばIoTカレッジで開講している求職者支援訓練にも興味があると感じていただけましたら、いつでもお問い合わせをお待ちしております。


    オンライン受講可能!Webライティング入門科。16日間の授業でWebライティングの基礎を学びます。

    ハロートレーニング『Webライティング入門科』が2022年12月14日(水)からスタートします。
    16日間の短期間、短時間の授業でWebライティングの実践を学びます。

    • オンラインでも受講可能です。【オンライン授業11日間+通学5日間】(但しキャリアコンサルティングと修了式は含まず)
    • 総訓練時間82時間のうち、学科25時間・実技40時間をオンラインにて実施
    • パソコンの貸与可能(無料)
    • 特急バス「48ライナー」の利用で、仙台からも通学可能
    説明会・見学会のご案内

    1.訓練について

    • 訓練期間:令和4年12月14日(水)〜令和5年1月19日(木)
    • 訓練会場:よつばIoTカレッジ  村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
    • 訓練日:下記の日程表をご参照ください
    • 訓練時間:オンライン受講9:15〜15:40  通所受講11:15~15:40(昼休み45分)
    • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方
      1. ※主として、新型コロナウィルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
      2. ※ハローワークに求職申し込みを行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
      3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
      4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください
    • 受講料:無料(自己負担額 7,832円 テキスト代として・税込)
      1. ※資格試験受験料は別途必要となります。

    オンラインによる受講について

    1. オンライン訓練実施日においても通所による受講は可能です。
    2. オンライン訓練受講者にて、通信障害が多発する場合は、通所受講に切り替えていただく場合があります。
    3. 総訓練時間82時間のうち、学科25時間・実技40時間をオンラインにて実施します。
    4. パソコン性能:CPUデュアルコア2G以上、メモリ:4G以上(8G推奨)、OS:Win10以上、カメラ&マイク付き
    5. スマートフォン、タブレットによる受講は出来ません
    6. 使用するソフトウェアは、ZOOM、Firealpaca(画像処理)、WordPress(CMS)、googleドキュメント、googleスプレットシート、ガイアタウン、チャットワーク
    7. パソコン貸与可(無料)
    8. インターネット環境(回線速度)は、実測値で1、5Mbps以上必要です。

    2.募集について

    • 募集期間:令和4年10月19日(水)〜令和4年11月28日(月) 正午・ハローワーク窓口
    • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります)

    3.申込について

    申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

    4.選考について

    • 選考日時:令和4年12月1日(木)10:00〜
    • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
    • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)
    • 選考結果通知日:令和4年12月5日(月)
    • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

    5.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

    6.訓練目標について

    企業サイト運営部門において、上司の指示を受けてホームページ等のコンテンツ更新業務及びSEO(検索エンジン最適化)に必要なWebライティングスキルを習得し、就職に結びつける。
    ※訓練修了後取得可能な資格:SEO検定3級

    説明会・見学会のご案内

    7.カリキュラムについて

    科目 科目の内容 訓練時間
    学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
    就職支援 ジョブ・カードについて、応募書類、面接の留意点 3時間
    Webの基礎知識 ネットリテラシー、データの仕組み、インターネットの仕組み、Web会議システムの仕組み 2時間
    インターネットの変遷 インターネットの歴史、検索エンジンの歴史 2時間
    検索エンジン知識 検索エンジンの仕組み、SEO(検索エンジン最適化)の知識 6時間
    Webライティング知識 Webライティング概論、パソコンの設定と操作、Webライターの心構え、Webライティングツール、ライティングスキル、文書作成の基礎、校正の注意点、Web上で読んでもらえる工夫、ソーシャルメディア対応、セールスライティング 22時間
    ビジネス著作権 著作権の概要、著作物と著作者、著作者の権利と保護期間、著作物の譲渡と利用許諾、著作権の制限、著作権の侵害 1時間
    実技 Webライティング実習 「見出し」のつけ方、「リード」の作成、「略歴(プロフィール)」の作成、「サイト紹介」の作成、インタビューの仕方、SEOライティング(使用ソフト:Word2021) 24時間
    画像処理実習 画像の選び方と留意点、画像処理の基本操作(使用ソフト:firealpaca) 3時間
    CMS基礎実習 コンテンツの掲載方法、HTMLコーディング、コンテンツ管理システムの基本操作(使用ソフト:WordPress) 12時間

    職場見学等

    【職業人講話】①Webライターの職場 講師未定 (3時間)
    【職業人講話】②Webライティングの現状 講師未定 (3時間)

    訓練時間総合計82時間(学科:37時間  実技:39時間  職場見学等:6時間)

    8.訓練日程表

    下記訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日(令和5年1/13または1/16どちらか1日)と修了式(1/19)があります。(緑色はオンライン訓練実施日)

    日(曜) 訓練時間
    令和4年12月 14(水) 11:15~15:40
    15(木) 11:15~15:40
    16(金) 11:15~15:40
    19(月) 9:15~15:40
    20(火) 9:15~15:40
    21(水) 9:15~15:40
    22(木) 9:15~15:40
    23(金) 11:15~15:40
    26(月) 9:15~15:40
    28(水) 9:15~15:40
    29(木) 9:15~15:40
    令和5年1月 6(金) 9:15~15:40
    10(火) 11:15~15:40
    11(水) 9:15~15:40
    12(木) 9:15~15:40
    18(水) 9:15~15:40


    事務職で必要なパソコンスキルを学ぶ。Word・Excel速習科を開講します。

    ハロートレーニング『Word・Excel速習科』が2022年10月13日(木)からスタートします。
    11日間の短期間、短時間の授業でWord・Excelの実践を学びます。

    説明会・見学会のご案内

    1.訓練について

    • 訓練期間:令和4年10月13日(木)〜令和4年11月1日(火)
    • 訓練会場:よつばIoTカレッジ  村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
    • 訓練日:下記の日程表をご参照ください
    • 訓練時間:9:30〜16:00 (昼休み50分)
    • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方 
      1. ※主として、新型コロナウィルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
      2. ※ハローワークに求職申し込みを行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
      3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
      4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください
    • 受講料:無料(自己負担額 3,080円 テキスト代として・税込)
      1. ※資格試験受験料は別途必要となります。

    2.募集について

    • 募集期間:令和4年8月24日(水)〜令和4年9月28日(水) 正午・ハローワーク窓口
    • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります)

    3.申込について

    申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

    4.選考について

    • 選考日時:令和4年10月3日(月)10:00〜
    • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
    • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)
    • 選考結果通知日:令和4年10月5日(水)
    • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

    5.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

    6.訓練目標について

    企業の事務部門において、上司などの指示を受けながら、文書・帳票を作成するための知識・技術を身に付け、就職に結びつける。
    ※訓練修了後取得可能な資格:コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門3級、表計算部門3級)

    説明会・見学会のご案内

    7.カリキュラムについて

    科目 科目の内容 訓練時間
    学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
    ビジネス文書知識 ビジネス文書の種類、構造、作成の留意点 1時間
    ビジネス帳票知識 ビジネス帳票の主な種類、作成の留意点 1時間
    就職支援 ジョブ・カードについて、履歴書・職務経歴書について、面接の受け方 4時間
    実技 ワープロソフト操作実習 文書の書式設定、表の作成、文字の書式設定、段落の書式設定、その他の書式設定、印刷形式の設定、ファイル操作・管理、オブジェクトの活用、文書の校正(使用ソフト:Word2021) 9時間
    文書作成実習 文書の作成(送付状、会議資料)(使用ソフト:Word2021) 12時間
    表計算ソフト操作実習 ワークシートへの入力、ワークシートの設定、ワークシートの編集、ページレイアウトの設定、ブック管理、リストデータ操作、グラフ作成(使用ソフト:Excel:2021) 12時間
    表計算データ処理実習 文書・帳票類の作成(請求書、業務報告書)(使用ソフト:Excel:2021) 14時間

    職場見学等

    【職業人講話】①OA事務員の職場と仕事 講師未定 (3時間)
    【職業人講話】②OA活用の高まり 講師未定 (3時間)

    訓練時間総合計60時間(学科:7時間  実技:47時間  職場見学等:6時間)

    8.訓練日程表

    下記訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日(10/28・31どちらか1日)と修了式(11/1)があります。

    10/13(木) 10/14(金) 10/17(月) 10/18(火) 10/19(水) 10/20(木) 10/21(金) 10/24(月) 10/25(火) 10/26(水) 10/27(木)


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    東北初!Webライティング速習科。11日間の職業訓練でWebライティングの基礎を学びます。

    ハロートレーニング『Webライティング速習科』が2022年9月9日(金)からスタートします。
    11日間の短期間、短時間の授業でWebライティングの基礎を学びます。

    説明会・見学会のご案内

    1.訓練について

    • 訓練期間:令和4年9月9日(金)〜令和4年9月30日(金)
    • 訓練会場:よつばIoTカレッジ  村山市楯岡荒町2丁目1-1 Link MURAYAMA3階 A301
    • 訓練日:下記の日程表をご参照ください
    • 訓練時間:9:30〜16:00 (昼休み50分)
    • 訓練対象者:キーボード入力とマウス操作ができる方 
      1. ※主として、新型コロナウィルスの影響を受けてシフトが減少した方や休業を余儀なくされている方など、在職中で訓練時間に配慮が必要な方
      2. ※ハローワークに求職申し込みを行っており、ハローワーク所長が訓練受講の必要性を認めた方
      3. ※訓練修了後3ヶ月以内の早期就職を目指す方
      4. ※原則として65歳までの方を対象としますが、就職に向けて受講を希望される方は、ハローワーク窓口までご相談ください
    • 受講料:無料(自己負担額 7,832円 テキスト代として・税込)
      1. ※資格試験受験料は別途必要となります。

    2.募集について

    • 募集期間:令和4年7月22日(金)〜令和4年8月26日(金) 正午・ハローワーク窓口
    • 募集定員:15名(応募者が募集定員の半数に満たない場合は、訓練の実施を中止することがあります)

    3.申込について

    申し込み者の住所または居住を管轄するハローワーク窓口でご相談ください。

    4.選考について

    • 選考日時:令和4年8月31日(水)10:00〜
    • 選考会場:よつばIoTカレッジ(訓練会場と同じ)
    • 選考方法:面接(持ち物:筆記用具)
    • 選考結果通知日:令和4年9月2日(金)
    • 選考結果通知方法:郵送で各自に通知します。

    5.職業訓練受講給付金について

    一定の要件を満たす場合に、訓練期間中、職業訓練受講給付金(受講手当と通所手当)が支給されます。詳細はハローワーク窓口でご確認ください。
    ※雇用保険の失業等給付(基本手当)受給中は、職業訓練受講給付金は受給できません。

    6.訓練目標について

    企業サイト運営部門において、上司の指示を受けてホームページ等のコンテンツ更新業務及びSEO(検索エンジン最適化)に必要なWebライティングスキルを習得し、就職に結びつける。
    ※訓練修了後取得可能な資格:SEO検定4級

    説明会・見学会のご案内

    7.カリキュラムについて

    科目 科目の内容 訓練時間
    学科 安全衛生 心身の健康管理(情報機器作業を含む)、整理整頓の原則、安全衛生の事例 1時間
    就職支援 ジョブ・カードについて、応募書類、面接の留意点 3時間
    Webの基礎知識 ネットリテラシー、データの仕組み、インターネットの仕組み、Webサイトの構築 1時間
    インターネットの変遷 インターネットの歴史、検索エンジンの歴史 3時間
    検索エンジン知識 検索エンジンの仕組み、SEO(検索エンジン最適化)の知識 6時間
    Webライティング知識 Webライティング概論、パソコンの設定と操作、Webライターの心構え、Webライティングツール、ライティングスキル、文書作成の基礎、校正の注意点、Web上で読んでもらえる工夫、ソーシャルメディア対応、セールスライティング 12時間
    ビジネス著作権 著作権の概要、著作物と著作者、著作者の権利と保護期間、著作権の譲渡と利用許諾、著作権の制限、著作権の侵害 1時間
    実技 Webライティング実習 「見出し」のつけ方、「リード」の作成、「略歴(プロフィール)」の作成、「サイト紹介」の作成、インタビューの仕方、SEOライティング(使用ソフト:Word2021) 20時間
    画像処理実習 画像の選び方と留意点、画像処理の基本操作(使用ソフト:FireAlpaca) 1時間
    CMS基礎実習 コンテンツの掲載方法、HTMLコーディング、コンテンツ管理システムの基本操作(使用ソフト:WordPress) 6時間

    職場見学等

    【職業人講話】①Webライターの職場 講師未定 (3時間)
    【職業人講話】②Webライティングの現状 講師未定 (3時間)

    訓練時間総合計60時間(学科:27時間  実技:27時間  職場見学等:6時間)

    8.訓練日程表

    下記訓練日の他、キャリアコンサルティング実施日があります。(9/26もしくは9/27どちらか1日)

    9/9(金) 9/12(月) 9/13(火) 9/14(水) 9/15(木) 9/16(金) 9/20(火) 9/21(水) 9/28(水) 9/29(木) 9/30(金)


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    説明会・見学会のご案内

    【YouTube動画】Webライターになろう!

    ホームページ運営においてのWebライティンティングの重要性について簡単に解説しています。